2020年9月30日 (水)

№5164 火災保険から補助あり

 何度か記事にしたが、いよいよ自宅の屋根瓦の修理をすることにした。足場をかけるというので、ついでに自宅も全面塗装をすることにした。瓦の修理はこの家を建てて初めてのことだし、家の塗装は20年ぶりである。私の人生で最後の修理工事だ。頼んだ業者は、先日ブログ記事でも報告した近所の会社だ。

 この会社を選ぶについて、3業者から相見積もりをとった。結局は近所の会社が一番誠実で、きちんと説明をしてくれた。見積もりも出てきたのだが、私が胸算用で考えていたよりも2割も安かった。出てきた見積書を見て、もう少し安くできないか交渉した。脇で見ていた女房が、それより安くしろと再交渉した。女房には勝てないらしく、それに近い金額で請け負ってもらうことにした。

 もちろん、即金で払うことはない。ローンを組むことにしたが、いまは考えられないほど金利が低いという。私がこの家を建てた40数年前は、金利が9・3%と今では考えられない高利だった。いくら払っても元金が減らないのに、がっかりした記憶がある。いま年利2%というのはものすごく低い。高齢なのでローンが組めるか心配したが、80歳までに返済できると大丈夫だという。さらに言っていたのは、ローン会社は年金生活者をいま一番信頼しているようだ。とりっぱぐれがないのだ。

 月の支払いもそんな大きなものではない。ただ、やはりある程度の頭金は払っておこう。工事期間は二週間程度だという。ただ今ものすごく忙しく、工事をはじめられるのは10月下旬じゃないかとのことだ。まあ、年内に終わればいいや。

Photo_20200930091801Photo_20200930091901  私のいない間に、この工事業者は詳細な調査を行っていた。屋根瓦の状態も、家の塗装状況もしっかり調査したようだ。100枚ほど写真に撮ったのだろうか、その調査書も添付されていた。

 交渉をしていたのは、この会社の営業部長だ。その彼から耳寄りな話も出てきた。「もしかしたら、火災保険からも補助が出る可能性がありますよ。期待しないで、手続きをしてみますか」というのだ。もちろんお願いした。その部長は、手続きのサゼッションをする会社を紹介してくれた。その会社に電話をしたら、担当者が火災保険が下りるためのノウハウを教えてくれた。

 そのサゼッションに従って火災保険会社に電話をした。すんなり受理された。すぐにでも手続きの書類を送るらしい。どうやら当初予定していなかった火災保険の補助金がおりそうだ。補助金は、工事代金の一割程度でないかという。くだんの営業部長が、「そのために保険会社に送る見積書を高く設定しておきました」と言っていた。良い業者は選ぶべきだね。

【9月29日の歩行記録】8,960歩 6.0㎞

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2020年9月29日 (火)

№5163 国勢調査への回答

Photo_20200927110001  皆さんのところにも来ていると思うが、わが家にも「国勢調査のお願い」の封筒が届いた。届いて10日ほどもほったらかしにしていたが、忘れないうちに回答しておこうか。ちなみに、回答期限は10月7日という。回答方法は色々とある。中に納まっている回答用紙に書き、郵送でも送ることができるし、スマホからも送れるらしい。私はパソコンで送ることにした。

Photo_20200927110601  パソコンで送るのには、「国勢調査オンライン」を検索して調査頁に入る必要がある。送られてきた用紙には、ログインIDとアクセスキーが表示されていた。先ずはこのページにログインし、次にアクセスキーを入力すると回答頁が出てくる。

 回答は簡単なもので、①世帯の数および世帯の種類、②世帯の種類及び男女の別、③世帯主との続き柄、④出生の年月日、⑤配偶者の有無、⑥国籍、⑦現在住んでいる場所と期間、その他教育の最終学校、仕事の有無、住居についてなどだった。いずれの質問にも、遅滞なく答えられた。

 まあ要らないと思いながらも、入力した内容を印刷しておいた。最後に「回答」のボタンを押すと終りである。簡単なので、まだ回答の済んでいない方もお早めにどうぞ。

【9月28日の歩行記録】11,085歩 7.4㎞

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2020年9月28日 (月)

№5162 正代、秋場所優勝

 私がこんなに相撲が好きだったのか、実は驚いている。昨日終わった秋場所を、私は近来にないほど熱心にテレビ観戦した。にわかファンではあるが、朝乃山がいいと思っている。ひそかに、今場所朝乃山が優勝すると横綱の声がかかるかな、と期待していたのだ。

 横綱の白鵬と鶴竜が二人とも休場し少々寂しかったが、残念ながら両横綱はすでに盛りが過ぎている。世代交代の時期である。次の大相撲を支えるのは誰か、秋場所の最大の関心事だった。新しい人材が次々と出てくるのが、さらに秋場所を面白くさせた。次の横綱は朝乃山ではないか、私は予想を立てた。ところが朝乃山は、初日から立て続けに3連敗してしまった。勝とうという勢い過ぎだと思った。

Photo_20200928103601  秋場所は、朝乃山に代わる相撲取りが次々と出てきた。なかでも元気だったのが翔猿だった。小兵の割には動きが早く、しかも正攻法の相撲をとっていた。相撲取りは、元気かどうかは肌の艶をみると分かる。翔猿の肌はパンパンと張っていて、見るからに元気そうだった。えてして小兵力士は、奇襲戦法で勝っていくものだ。ところが翔猿の相撲は、真っ向から立ち向かっていた。この相撲には魅了された。

 翔猿は意外と年齢が行っていて、28歳だという。埼玉栄高校相撲部ではキャプテンを務め、当時の副キャプテン北勝富士とは同年齢だった。北勝富士が早々に幕の内に上がったのに対し、翔猿は今場所が新入幕だ。ずいぶん時間がかかったように思うが、やはり小兵力士にケガはつきものだ。十両の下位に甘んじていたのは、ケガが原因だった。ようやく幕の内に上がったと思ったら、今場所は大活躍だった。

 あわや優勝かと思われたが、相撲はそんなに甘くはない。千秋楽で勝ち星の筆頭に立っていた正代と良いところまで行ったが、土俵際で突き落としを食ってしまった。まさに相撲に勝って勝負に負けたというところか。

 それにしても正代は強かったね。大きな胸で、相手をことごとく押しのけていた。ほとんど隙は無く、唯一危なかったのが翔猿だったのではないか。私が応援していた朝の山とは14日目に当たったが、ここで朝の山が勝ったら優勝も夢ではないと思ったが、正代があっけなく退けた。

Photo_20200928103701  結局は正代が優勝し、大関を手中にした。正代は「ネガティブ相撲取り」として有名だった。あまり勝ちにはこだわらず、負けなければいいやという欲のない相撲をとっていた。その意識が変わったのは、二度の優勝決定戦で敗れたことだという。相撲解説の舞の海が、「意識が変わればこんなに強くなれるんですね」と驚いていたのが印象に残った。

 今朝の朝日新聞に面白い記事が載っていた。「稽古量の差 結果に表れた」という記事である。結局は稽古の量が、勝ち負けを左右するという内容だ。この記事で思い出すのは御嶽海だ。彼は二度も優勝を果たし、次代の大関と期待されていた。ところが今場所は8勝7敗と辛うじて勝ち越した。彼が低迷している最大の原因は、稽古不足だ。このままでは同期に置かれて行かれそうだ。

 朝乃山も今場所を振り返って、「正代には負けたくない。稽古をしっかりして、次場所には自分の相撲を取り切りたい」といっているようだ。その言うや良し、である。

【9月27日の歩行記録】6,286歩 4.2㎞

【9月27日のアクセス数】114アクセス 訪問者69人

 

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2020年9月27日 (日)

№5161 呑兵衛のマスク

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 川口市に住む中学時代からの友だちTakashi君から、なにやら送られてきた。封筒の中には2枚のアクリル板が入っていた。それぞれに彫刻が施されており、一枚は「呑兵衛のマスク」、もう一枚には「笑顔の見えるマスク」とあった。私と女房のために作ったらものらしい。一体何なのだろう。

 彼はメッセージをつけていた。それによると、わが同期のなかの5人の酒豪のために、コロナとうまく付き合うように作った飛沫除けの覆いのようだ。紐で首から吊るし、マスクを外した時にはこのアクリル板を飛沫除けにするようにように工夫されたものだ。このアクリル製の板は、両面に傷がつきにくいコーテングが施されており、束子での洗い、熱湯消毒にも耐えるとのことだ。

Photo_20200927114501  彼のメモによると、ネットに「呑兵衛のマスク」のページがあるとのことだ。早速検索してみたら、今回送っていただいたものと同じマスク除けのアクリル板が載っていた。彼は、この写真を参考にして作ったものだろうか。早速メールでお礼をしておいた。

 彼は中学を卒業して、集団就職で上京したが、間もなくその就職先をやめて自立したようだ。もともとが手先の器用なのを利用して、プラスチックやアクリルに彫刻を施す仕事を生業にした。例えば、プラスチックの名札に名前がついているのも一例だ。一貫してこの仕事を続け、もう60年近くなるだろうか。結構繁盛し、一時は夜も寝れないほど忙しかったようだ。

 一個当たりの値段がとても安い。ある時、そんな安い値段なのはもったいない、もっと値上げをしたらどうかと勧めたことがあった。その意見に、彼は従わなかった。「安い値段で客に喜んでもらうのが一番。儲けは二の次だ」といっていた。

 私が羨ましく思うのは、彼には誰にもまねのできない技術があることだ。仕事に山や谷はあったようだが、ご飯にあぶれるということはなかった。そして、あくなき新しいものへの挑戦意欲もある。今回頂いた飛沫除けなど、その一例だろう。

 この手紙の最後に、「一日も早いコロナの終息を願っております」とあった。本当に同感である。そしてTakashi君、ありがとう。

【9月26日の歩行記録】8,424歩 5.6㎞

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2020年9月26日 (土)

№5160 トランプの居直り

 アメリカ大統領選挙は終盤を迎え、民主党のバイデン候補の有利が続いている。民主党だけでなく共和党からも、「トランプ辞めろ。バイデン支持」の声が広がっているようだ。ただ、ある調査ではトランプがバイデンに逆転したという報告もある。ここで問題が起こった。トランプは「選挙で負けても大統領は辞めない」と言っているようだ。民主主義の根幹であるこんなことが可能なのだろうか。

Trump  トランプが言うには、選挙に不正があるのでこの選挙は認められない、と言っているようだ。アメリカでは郵便投票が多くを占めている。この郵便投票に不正がある、と言っているのだ。郵便で投票し、さらに投票所で投票する、ダブル投票の不正が横行するとしているようだ。どういうシステムかは知らないが、そんなことは起らないと選挙管理委員会が言っているにもかかわらずである。要するに、何があろうともトランプは居直るつもりだ。

 トランプ政権には、アメリカだけではなく同盟諸国も飽き飽きしている。何より「トランプは嘘つき」なのだ。トランプの嘘を調査している機関があるようだが、ある期間に500回以上もの嘘をついたとの報告があった。さらには「朝令暮改」だ。朝言っていることと午後言っていることが違っている。こういう人を信頼できるだろうか。

 トランプ政権下のこの4年間、どれだけ世界を分断しただろうか。世界を分断しただけでなく、アメリカの国内にも大きな亀裂が入った。黒人差別に対しても、何ら対策を講じて来なかった。コロナウィルス対策も大いに間違った。感染者700万人以上、死者20万人以上の散々たる結果は、トランプの対策の誤りによるものが大きい。

 トランプは、政権を維持するためには何でもやる。今行っているのは、中国叩きだ。アメリカの中で、中国に対する警戒心に便乗したものだ。これで支持率を拡大しようという試みが、露骨に垣間見える。さらに言われているのは、政権浮揚のために戦争を仕掛けるのではないか、という恐れである。具体的にいうと、同盟国のどこも支持していないイランに対する仕掛けだ。要するに、選挙に勝つために何でもやるということだ。

 トランプが、ホワイトハウスに居直るとどうなるのか。アメリカ民主主義は、そういうことは想定していなかったようだ。蓋を開けてみないと分からないが、一部では軍隊を使ってトランプを排除するという意見もあるようだ。

Rbg  ただ、ここにきて大きな問題が起こった。アメリカ最高裁判事のルース・ベーダー・キンズバーグ女史が、9月19日に死去した。リベラル派の彼女は、アメリカ大統領選挙が終わるまで私は死ねない、と公言していたようだ。彼女が亡くなることによって、最高裁判事の勢力に保守派が多くなる恐れがあるからだ。事実、トランプは彼女の死で、早急にも補充人事を考えているようだ。

 保守派が多くなると、どういうことが起こるのか。以前、こういうことがあったという。ある州の選挙で、最高裁が選挙無効の判断をしたという。今回の大統領選挙でも、アメリカ最高裁が選挙無効の判断を下しかねないのじゃないかと危惧する人が多い。要するに、あらゆる機会をとらえてトランプは再選の悪あがきをしているのだ。

 しかしはっきりしているのは、トランプにはアメリカ大統領を務める能力はない。

【9月25日の歩行記録】6,360歩 4.3㎞

【9月25日のアクセス数】152アクセス 訪問者77人

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2020年9月25日 (金)

№5159 鬚の半年経った現在

Photo_20200925134001  今年の3月に顎鬚を伸ばし始めた。そして、その都度このブログ記事で紹介してきた。3月21日の「№4472 鬚を伸ばしてみよう」に始まり、4月11日「№4993 ひげを伸ばして1か月」、5月20日には「№5032 鬚を伸ばして2か月」と報告してきた。3月に伸ばし始めた時にはちょぼちょぼで、誰にも注目されなかった。まあ、私も遊び心で始めたものだ。

Photo_20200925134201  伸ばし始めて半年が過ぎた。鬚は立派に伸び、約3センチほどになってきている。この頃は皆に認知され、「立派な鬚になったね」とか「鬚が似合っているよ」とか、「真っ白な鬚は染めているの」などの反応が起き始めた。むろん染めてなどいない。

 私の頭の髪はつるっぱげで、ほとんどない。それだけに、鬚がよく目立つ。ある友だちが「鬚の手入れは大変だろうね」というが、そんなこともない。二日にいっぺんの風呂入浴時に剃刀をあてるが、それだけだ。ただ、風呂で髪を洗った際に鬚にもシャンプー・リンスをつけて洗うのみだ。そして、時々伸びすぎた鬚は、ハサミを入れて切っている。

 以前も遊びで鬚を伸ばしたことはあったが、肌荒れがひどくてすぐに剃ってしまった。今回、肌荒れは全然ない。やはり、シャンプー・リンスの効用か。そして半年も経つと、私のシンボルマークにもなっている。私という人間には鬚がある、と認知されつつあるのか。ただ、「顎鬚だけではもったいないから、口髭も伸ばしたら」という人もいたが、まあ、顎だけにとどめておこう

 それでも、先日那須で久し振りにお会いした絵本屋のおやじさんには、「鬚が立派になったね。よく似合うよ」と褒められた。ウ~~ム、このまま私のシンボルマークとして鬚は蓄え続けていよう。

【9月24日の歩行記録】7,878歩 5.3㎞

【9月24日のアクセス数】137アクセス 訪問者97人

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2020年9月24日 (木)

№5158 添削で劇的に変わる俳句

 先週の火曜日の定例句会は、私が提出した俳句の出来があまりにもよくなかったので、報告しなかった。ところが、先生から添削済みの俳句が返ってきた。みると、出来の良くなかった句にすべて推敲が施され、丸がついていた。先生が手を入れると劇的によくなることが、ここでも証明された。今日はその報告をしたい。

 最初に私が提出した句を紹介し、次に添削された句を紹介したい。先生のコメントも載せた。

《原句》夜風入り暑さ和らぐきのうけふ

《添削句》きのうけふ窓の夜風の涼しさよ

《原句》玉蜀黍防鳥網を高く張り

《添削句》唐黍畑防鳥網を高く張り

     ととのえた。

《原句》草生して荒れる空家に百日紅

《添削句》百日紅伸び放題の空き家かな

《原句》夾竹桃木蔭に子らの弾む声

《添削句》夾竹桃広場に子らのはしやぐ声

夾竹桃は、乳液を含み有毒らしい。会員から指摘があった。

《原句》歩数計にらみ片蔭あと千歩

《添削句》片蔭へより確かむる歩数計

     原句の「あと千歩」は余分。

《原句》夕立や出先で妻の迎へ乞ふ

《添削句》夕立やスマホに妻の迎へ乞ふ

 いつも思うのだが、添削されてみると納得がいく。

【9月23日の歩行記録】8,972歩 6.0㎞

【9月23日のアクセス数】144アクセス 訪問者77人

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2020年9月23日 (水)

№5157 今日の講座も中止に

 今日は、東京シニア自然大学NEXTの講座が開かれる予定だった。それを楽しみに、那須から帰ってきた。ところがメールが届いていて、雨のために中止と決まったようだ。それにしても、今年はいろいろな理由で、この講座が中止になっている。以前は不思議なことに、講座が開かれる水曜日だけは晴れていた。

 この日の予定は、彼岸花見学に高麗神社を訪ねる予定だった。ただ、高麗神社周辺の巾着田の彼岸花は、新型コロナウィルス対策のために伐採されているようだ。彼岸花は見られないかもしれないが、周辺の散策を楽しみにしていた。ところが雨の予報で、早々に中止を決めたようだ。

 ふたを開けてみると、今日はほとんど雨は降っていない。世話人の判断は少し早まったのかもしれないね。女房に講座の中止をいうと、「少しぐらいの雨なら決行したらいいのにね」といっていた。当の女房は、雨の予報にもかかわらず、友だちとゴルフに出かけた。

 今年の東京シニア自然大学の開講講座予定を見てみると、3月に一度あったきりで、後は全部中止になった。こういうものは、ある程度習慣だ。一度中止になってしまうと、その連鎖が続く。どうも世話人が少し弱気になっているのかもしれないね。

 次は10月に予定があるが、果たしてどうなるものやら。

【9月22日の歩行記録】1,631歩 1.1㎞

【9月22日のアクセス数】179アクセス 訪問者88人

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2020年9月22日 (火)

№5156 連休の那須の人出

 私のような退職老人には関係ないが、今日まで4連休だった。今までコロナウィルスの影響で自粛していた人たちが、どっと街に出てきたのだろうか。那須でも人出は多かった。

Photo_20200922090701  繭の里をちょっと出たところに「那須サファリパーク」がある。この2~3か月閑散としていて、気の毒なほど人がいなかった。今回散歩で前を通ると、車で長蛇の列だ。さらに、入場者が入り口に並んでいた。長く那須にいて、サファリパークに並ぶ列は見たことがない。こんなことは初めてだった。家からすぐなんだが、私はこのサファリパークに入ったことはない。

 どうも噂によると、このサファリパークにいる動物は年をとっていて、よれよれだという。ホワイトタイガーもいるという話だが、どうなのだろうか。一度入場したいと思ってはいるのだが、その機会がない。動物には大量のえさが必要なのだろうが、この人出でサファリパークには一息ついたのだろうか。交通整理をしている人に聞いてみたが、一様にニコニコしていた。

 さらに、バゲットを買おうと思って「ペニーレイン」に行ってみた。ここも見たこともないような人の列だった。店に入るのに100人も並んでいただろうか。こういう光景も初めてのことだ。この店は普段でも那須の人気店だが、こんな列は見たことがない。この列を見てあきらめ、帰ってきた。人が多いのを想像していたので私は街に出ていないのだが、女房は行く店行く店で長蛇の列だったと話していた。那須には多くの観光客が来ていたのだ。

 ただ、この繭の里は別荘地で観光客が入り込むことはないが、それでも迷い車に道を聞かれた。「スーパーに行きたいのですが、どういったらいいのでしょうか?」とんでもない場所に入ってきたので、一度大きな道に出ることを勧めた。

 今はカーナビが発達しているので、カーナビに任せて車が入ってくる。私の家の前にも迷い車が多かったが、この道は行き止まりとカーナビに出たのだろうか、最近では迷い車が入ってくることは少なくなった。

 テレビを見ていても、飛行機は満員だし、新幹線などでも人が戻ってきているという。今まで自粛していた人たちが、この連休でどっと街に出たのだろうか。

【9月21日の歩行記録】11,284歩 7.6㎞

【9月21日のアクセス数】145アクセス 訪問者88人

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2020年9月21日 (月)

№5155 ブログ読者から声がかかる

Photo_20200921091701  私が那須でブログを書いているのは、ウッドデッキの上である。朝食が済んで一段落して、さてブログを書こう。この日もブログ記事を書き始めたのが、午前10時ころだった。

 そしたら、通行人から声がかかった。「繭の里通信のブログを書いているシンさんですか?」と聞いてきた。そうですよと答えたら、「私も時々ブログを見させていただいています」というのだ。全然知らない人だった。

 その人が言うには、「繭の里」でネット検索をしていたら私のブログに行きついたとのことだ。読んでいるうちに、共通の話題がたくさんあったことに気が付いたらしい。一つは、埼玉でも同じ町に住んでいるとのことだ。場所は若干離れているが、それでも私の住まいも知っているらしい。さらに、先日話題にした「温々」というカフェにも時々行くらしい。東北道の蓮田サービスエリアも、買い物に行くなど共通の話題が多かった。思わず、長話になった。

 彼女は結婚して、千葉の九十九里に住んでいたようだ。一人娘が大きくなって、九十九里が不便なので、両親が住む町に引っ越してきたという。「九十九里は学校に行くのにも不便で、例えば千葉に出るにも2時間もかかるのですよ」と言っていた。子どもが大きくなって、交通の便がいい両親の近くに引っ越したのだそうだ。

 私の住んでいる町は田舎のようだが、結構交通の便がいいのだ。東京駅にも43分ほどだし、新宿にも40分ほどで行ける。横浜にも1時間ちょっとだし、本当に便利な場所だ。電車も1時間に7~8本はあるし、何より電車が空いているのがいい。彼女にもその話をした。

 なぜ那須に来たのか聞いてみたら、両親が30年来、那須に別荘を持っているらしい。学校の休みを機会に、旦那と一緒に那須に遊びに来たと言っていた。いずれ共通の話題が多いので、これからも時々ブログを読ませてもらいます、と話していた。あまり突然のことだったので、お茶だしもできなかったのが、つくづくも残念だった。

 夕方には、「シンさん、元気」と声がかかった。誰かと思いウッドデッキに出てみたら、Ohnoさんの家の隣に別荘を構えているのぶちゃんだった。彼女とも久し振りにお会いした。「毎日ブログを見ていますよ」とのことだ。旦那ともども、彼女も長い読者だ。

 たまたま、この日は2人の読者から声がかかった。うれしいことである。

【9月20日の歩行記録】7,626歩 5.1㎞

【9月20日のアクセス数】137アクセス 訪問者80人

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