2024年4月14日 (日)

№5970 繭の里は花盛り

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 繭の里はいまが花盛りだ。桜の花がちょうど満開を迎えている。

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 桜だけではない。早春の花があちこちにみえる。木蓮がちょうど満開だった。ある友達が「紫木蓮」と言っていたが、紫は必要なのだろうか。白いモクレンは白木蓮というが、紫色のモクレンはただの木蓮でいいと思う。

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 早春の花といえば、辛夷もその代表である。前の友がやはり「最近辛夷の花を見かけなくなったね」と言っていたが、ここ繭の里のあちこちに辛夷の花がみえる。上の写真の辛夷は、あるるのいえの敷地の東北に咲いている大木だ。5メートルくらいはあるか。

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 早春の花といえば、連翹の咲くのも早い。自宅の家の周りの連翹はもう終わったが、繭の里はいまが花盛りだ。

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 「あるるのいえ」の周りをみてもたくさんの花が咲いている。道路からの導入路に咲いているのはフデリンドウだ。一輪だけではなくたくさん咲いている。

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 小川沿いに咲いているのは水芭蕉だ。これは向かいのお父さんが植えてくれたものだ。三株植えてくれたが、皆元気だ。

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 庭にはスズランも花盛りだ。

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 白い水仙も一株咲いていた。庭にはたくさんの水仙を植えているが、咲いているのはこの一輪だけだ。これからどんどん咲いていく。

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 シャクナゲの蕾も大きく膨らんでいる。もうまもなく咲くのではなかろうか。ただミズナラの芽が膨らむのはまだまだだ。これは5月の連休を待たなければならない。

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2024年4月13日 (土)

№5969 女房に追い出されて那須に

 女房から、「お客さんが来るので家を出て行って、那須にでも行ってよ」と追い出され那須に行くことにした。最近すっかり従順になって、女房に反論することもなくなった。女房と向いのOhno夫妻は、翌日に那須に来るという。

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 那須に向かっていくと、桜の並木が広がっている。宇都宮付近はちょうど満開のようだ。ドライブはさながらお花見気分だった。天気もいいし気温も適度で、快適な那須行のドライブだ。道も混んでいないどころか、むしろ空いていた。予定通り3時間で那須に着いた。

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 スーパーで食料を買って、向かったのがこれもいつもの「ペニーレイン」だ。ここでバゲットを買うためだ。店頭で見回したがバゲットは売っていなかった。店頭になくても店員に頼むと、取り置き分から出してきた。何本欲しいのか聞かれて、3本と答えた。問題なく分けてもらえた。これで10日くらいは保ちそうだ。いつものことだが、バゲットを手に入れると那須に来たことが実感できる。

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 那須に春が来ているのに、山はまだまだ冬のようだ。山には、あちこちに残雪の白い斑があった。山への道が開通するのは5月の連休ころだろうか。


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2024年4月12日 (金)

№5968 俳句仲間の昼食会

Photo_20240412091601  俳句仲間5人で昼食会をした。会場は「徳樹庵」という郊外レストランだった。この店は私は初めてだったが、話に聞くと何度かやっているらしい。メンバーはわが伊奈桟雲の会だけでなく、隣の句会からの参加もあり、賑やかなものだった。午前11時半集合だったが、期せずして午前20分には全員が揃った。

 なかなかいい会場である。個室に仕切られており、何時間いても退室を促されることはないのがいい。ゆっくり食事をして、長いおしゃべりをするには最高の場所だ。

Photo_20240412092401  まず食事を注文したが、これがびっくりするほど豪華だ。私が注文したのは海鮮丼にソバのセットだ。それぞれが同じような注文をしていた。味も安い割にはそんな不味くもなかった。

 当然俳句仲間の食事会だから、話題の中心は俳句の話しである。いつも思っているしこの日も思ったのだが、皆さん俳句の勉強をよくしている。毎月送られてくる会報も隅々まで読んでいるようだし、それに対する講評も持っているようだ。私自身でいえば、届く会報も自分の載っている句を確認するだけに終わっている。

 仲間の句を詠むだけでなく、会報に載っているエセーも読んでいるようだ。他の句会の方が書いた万葉集までも話題になった。それだけではなく、句友の動向にも関心を寄せているようだ。「NHKの俳句大会で、仲間の句友が特選をとったのよ」、しかもその大会を見に行った人もいた。それほど日常生活に俳句が身近だということに感心してしまった。そういう一つ一つが勉強になる。

 もちろん昼食会だから俳句の話しだけではない。特にある人が話していた連れ合いの話しには面白く聞かせていただいた。「私は騙されて結婚したのよ。毎日仕事を終わったら早く帰ってきて一緒に夕食を食べるという約束をした翌日から、ほとんど毎晩酒を飲んで帰ってきたのよ」と嘆く人もいた。

 そういう私も翻ってみると、ほとんど毎晩酒を飲むか麻雀をして帰る日々だった。家族一緒に夕食を食べた記憶がない。どこの家もそうだったのではないかと、今から思うと赤面の至りだ。

 この日の参加者に、伊奈桟雲の会設立から一緒だった3人がいた。そのうちの2人は会の盛り上げに大きな役割を担っている。私が付かず離れずでいるのとは大違いだ。それでもそのうちの一人から、「シンさんがこの俳句会を辞めたら私も辞めるわ」といわれて、その責任の重大さに思いいった。まあ、今のところ辞めようとは思っていないのだが。

 話があちらに飛びこちらに飛びで、時間を見たら午後3時を回っていた。なんと3時間半もおしゃべりをしていたのだ。まあ、今日はここまでかなと別れた。

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2024年4月11日 (木)

№5967 今年初のホームコース

 本来この日はNEXTの活動日であった。それが日程の都合で来週の火曜日になり、この日はぽっかり空いた。そうだゴルフをしよう。本来この日ゴルフに誘われていたのだが、NEXTの活動で断っていた。それが空いたのでまだ枠があるのか聞いてみたら、そもそもそのゴルフ自体が中止になったようだ。それならゴルフに行かないかと誘ったらOKが出た。盟友のまっきぃにも声を掛けたら、こちらもOKとのことだ。

 あまり恥ずかしいプレーはできないと、久し振りに練習場で球を打ってきた。ところが飽きっぽいせいか70~80球も打ったらもういい。主にはピッチングウェッジやアプローチウェッジだけでやめてしまった。こんな付け焼刃じゃ本番の役には立たないよね。

Photo_20240411085001  前日はすごい雨と風だった。これでゴルフができるかどうか心配だったが、天気予報では翌日はカラッと晴れるらしい。ところが夜中まで強い風が吹いていた。この日は突然のゴルフだったので、スタート時間を一番遅い9時55分に取った。結果的にそれが成功した。スタート時間にはカラッと晴れ、風も弱まっていた。あれだけの雨と風にもかかわらず、ゴルフ場に桜は満開だった。

 ゴルフをやっていないというのは恐ろしいもので、スタート早々クラブに球が当たらず散々だった。スタートホールは二桁、2番ホールはこれも9打と先行きが思いやられた。ところがまるで人が変わったようになったのは、3番ショートホールの打ち下ろしだ。153ヤードを7番アイアンで打ったら、ピンにピタッと寄ってパーだった。この日のショートホールは、ここを含め3つのパーと一つのボギーだった。やはり練習に行ったのが良かったのかな。

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 晴れてみると新緑がまぶしかった。ところどころに山桜が点描のようになっていたし、反対を見ると男体山、赤城山系、榛名山などがくっきり見える。さらにその奥には谷川の山々が白く輝いていた。残念ながら、このゴルフ場からは浅間山が山の陰になって見えない。それでも絶好のゴルフ日和だった。

 あとはスコアが良ければ言うことはないのだが、ショートコースは良かったのだが、他は駄目だった。特に悪いのがフェアウェーウッドだ。ほとんどすべてが頭打ちで、ダフッていた。ドライバーが飛ばない私にとって、フェアウェーウッドは命の綱なはずだが、それが悪いとスコアメイクに繋がらない。

Photo_20240411090901  私も悪かったが、まっきぃも同じようなものだ。特に彼は腰痛を抱えていて、クラブが思うように振れない。それでも一念発起、最終ロングホールはバーディをとって有終の美を飾ろうとしたのだが、それがこの日の彼をあらわしていた。ドライバーはチョロ、さらに途中のフェアウェーでは池に入れてしまうし、バーデー宣言が散々な結果に終わった。

 まあゴルフもいいが、たまには飲み会をしようと話した。まっきぃには行きつけの呑み屋がたくさんあるらしい。私もたまには外飲みがしたいと、こういうことはすぐに日程が決まった。その日を楽しみに生きて行こう。

 

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2024年4月10日 (水)

№5966 月に一度の病院通い

Photo_20240409105801  月に一度の病院通いをしている。従来は2ヶ月に一度だったが、血糖値HbA1cの数値が悪いというので月に一度血液検査をすることになった。それにしても1か月は早いね。あっという間に検査の日がやってくる。これも医者のためではなく自分のためと、渋々ながら納得して医者通いをしている。

 病院で受付を済ますと、早々に名前を呼ばれる。血液検査で血を抜き取るためだ。今ではそのことにも慣れ、腕の血管に注射が刺さるのを平然と見ている。あっという間に注射管に血液が溜まる。

 この日は病院が比較的すいていた。血液検査後30分くらいで診療室に呼ばれた。血液検査の結果を聞いた。「頑張っているせいか徐々に結果が良くなっていますよ」というのだ。HbA1cの数値が2月の検査では8.5あったのだが、3月は8.3で今回の検査では8.0であった。

 「本来は7.0を切るのが望ましいのですが、取り敢えず7台に戻すためにもう少し頑張りましょう」といっていた。毎月この検査をするのは、血糖値に少しでも注意を払い、緊張してもらうためだという。私自身普段の生活で血糖値を減らすための活動はやっていない。しいて言えばコーヒーに入れる砂糖の量を2匙から1匙に減らしたぐらいのものだ。

 相変わらず甘いものが好きで、戸棚にお菓子があろうものなら取り出してむしゃくしゃ食べている。お酒も缶ビールは必ず一本、さらに調子が良ければ赤ワインを飲む。それでも本当は毎日飲みたいのだが、3日に一度に制限している。これじゃなかなか数値は下がらないよね。けど生活の質QOLだけは下げたくないね。

 5月もまた検査に行くことにした。ただし5月は連休もあることだし、30日後ではなく40日後に行くことで了解を取った。

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2024年4月 9日 (火)

№5965 近所の桜見物

Dscn4156  今年は咲くのが遅かったが、4月になってようやく桜が満開になった。不思議なことに、桜が咲くと世の中がパッと明るくなったような気がする。と同時に心も軽くなるから不思議だ。上野公園あたりも満開の桜に、観光客がどっと押し寄せているようだ。ところがそんな雑踏に行かなくても、家の周りで桜が楽しめるからありがたい。

Dscn4157  家の玄関を出ると、目の前に綾瀬川沿いの桜が見える。私が家を建てた45年ほど前はこの桜はなかった。ところがマンションが出来、建売住宅が建った頃この土手の桜も植えられた。37~8年も経つだろうか、すでに成木になっている。そして近所の住民を楽しませてくれている。

Dscn4162  一年の内わずか二週間程だろうか、桜は人を慰め楽しませてくれる。家族連れが桜の下で記念写真と撮っていた。このグループも、桜の花に家でじっとしていられなかったのだろう。桜並木に、犬を連れて散歩している人も多かった。

Dscn4173  公園では、木の下にテーブルを開いてパーテーをする家族、テントを立ててお昼寝をする人等それぞれに春の一日を満喫していた。

Dscn4177  自宅のお花見は綾瀬川沿いだけではない。見沼代用水沿いにはハナモモの木が鮮やかに咲いていた。周辺を歩いているだけでも心が軽くなる。

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2024年4月 8日 (月)

№5964 「笑点」の新メンバーは誰か

Photo_20240407110401  長い間見ているテレビ番組に「笑点」がある。1966年(昭和41年)5月に始まったこの番組は、58年を迎える長寿番組だ。私はそれこそこの番組が始まったころから見ているんじゃないかな。歴代司会者を見ると、初代は立川談志、二代目が前田武彦、三代目が三波伸介で、三波の頃からはっきりしている。

 出演メンバーも基本的にはほとんど変わっていないが、それでも亡くなってしまった人が多い。最近だけでみても円楽に歌丸、円楽の弟子の二代目円楽(楽太郎)まで亡くなった。そういう中で元気だったのが、56年間出続けていた木久扇だ。彼も86歳になり、昨年の暮から「来年の3月末で引退」を宣言していた。木久扇は、このメンバーの中でも【バカキャラ】で人気があった。

 そして3月末、ついに引退の期日となった。引退の挨拶で「来週もまた出ます」といって出演者をぎゃふんといわせた。そして昨日の「笑点」にその木久扇が出てきた。エッ、また出演かと驚いたのだが、新しい出演者を紹介するためだった。

Photo_20240408103801  木久扇に代わった新しいメンバーは、立川晴の輔だった。これはデレクターが演出効果を狙ったのだろうが、一体次の新メンバーは誰になるのか話題になっていた。巷間木久扇の息子ではないかとか、女性落語家が選ばれるのではないかかまびしかった。そしてついに発表されたのが、立川志の輔の弟子晴の輔だった。51歳とのことだ。

 桂宮治(47歳)や春風亭一之輔(46歳)は自分より年齢の下の新メンバーを期待していたようだが、残念ながら年上の新メンバーだった。この出演は長く本人以外は秘密とされていたようだが、本人の弁「周りに秘密にし続けるのは本当に苦しかった。この日からは晴れて公言できる」とヤレヤレということだった。

 私はこの「笑点」だけは見続けているが、落語に対しては門外漢だ。晴の輔がどんな落語家かは知らない。今後の活躍に期待したい。

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2024年4月 7日 (日)

№5963 NEXT海外旅行の準備

 3月のNEXT総会で、初めての韓国海外旅行が承認された。残念ながら世話人は私一人だった。昨年の秋にも大宮のHIS営業所に行って相談し、旅行の可能性を探っていた。その時の相談員の話しを聞いて、実施への確信を深めて帰ってきたのだが、何しろ一年後の2024年9月の旅行なのでもっと近くなったら再相談しようと話していた。

 それから半年になるし、総会で承認もされたので再度HISに行ってみた。昨年の秋と別の方が相談に乗ってくれたのだが、私の希望に沿って概算してみたら運賃が往復一人94,350円という結果が出た。私の胸算用では、航空運賃+ホテル代で一人6万円を予定していたので、この航空運賃じゃ話にならない。もっと安いプランがないかと聞いてみた。

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 9月の旅行の格安パックプランが出るのは6月くらいではないかという。ただし朝食はついていないらしい。ちなみにそういうパンフレットがないかどうか聞いてみたら、今年の4月→6月のパック旅行で成田からソウルへ午前出発・夕刻帰着便で44,800円~94,800円というプランが売り出されていた。これなら私の希望に沿ったものになりそうだ。

 私が予算で建てたソウル旅行は、往復航空券+ホテル3泊で6万円、ソウル市内ツアー2回分で2万円、夕食3回分で2万円、空港とホテルの交通費その他予備費で2万円の計12万円だ。NEXTは昨年に対馬旅行を行ったが、その旅行代金は12万円だった。それに比べてもこれがベラボーに高いわけではない。問題は参加者がいるかどうかだ。

 シラバスを作成して会員に呼びかけを行った。最低旅行催行人数は10人、締め切りは5月15日とした。最低条件は、パスポートがあることだ。シラバスで会員に呼びかけて一週間、いまのところ呼びかけに応じたのは4人である。さて、5月15日までは何人応じてくれるのか、その参加状況を待ちたいと思っている。

 昨年の秋に参加意向の調査を行ったときには、◎が4人、〇が3人、△が4人いた。あくまでも事前調査だったので、果たしてどうなるかはわからない。これだけ動いたのだからぜひ実施したいとは思うのだが。

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2024年4月 6日 (土)

№5962 AUとの契約をドタキャン

 AUの担当者から電話があり、「いまNURO光をやっているようですが、AU光に替えると月々約1000円安くなります。AU光に替えませんか」という営業電話だった。まあ1000円安くなるなら替えてもいいか、と安請け合いをした。

 このブログを読んでみると、2022年1月にやはりAU光からNURO光に替えた。その経緯は忘れたが、ブログを読む限りやはりNURO光の営業マンが自宅にやってきて、「NURO光に替えると月々1000円安くなりますよ」といわれて乗り換えたものだ。その時の営業マンは親切で、切り替えの作業も全部やってくれた。

Photo_20240406122401  ところが今回のAU光は電話営業だけで、営業マンが顔を見せることはなかった。次々と契約書等を送ってきて、ルーターまで自宅に届いた。そして約束した日に工事の人がやってきて、「NURO光からAU光に切り替えますがいいですか」といっていた。この工事の人はAU光とは関係のない人で、工事だけを請け負ったようだ。

 そして言うには、「ルーターを繋ぐ作業は自分でやって下さい」というのだ。接続できるかどうかまでは自分らの責任ではないらしい。ちょっと待ってくれよ、接続できなければインターネットが使えなくなる、接続手続きに自信がない私が放っておかれるような感じになった。しかもAU光は電話のみの営業で、営業マンが顔を出すこともない。

 今回工事に来たのはNTTの担当者で、AUとは関係ないらしい。そんな無責任な話に乗るわけにはいかない。AU光への乗り換え工事はやめてくれ、とお願いした。担当者は「それなら何もしないで帰ります」と工事を中止した。

 1000円安いとAU光に乗り換えようとした私が安易だった。2,3日後にAU光の担当者から電話があるらしい。その時にキャンセルを伝えたい。ただ送られてきた新しいルーターは返却しなければならない。面倒なことをしたものだ。安易な営業電話に乗るべきでなかった、と反省した。

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2024年4月 5日 (金)

№5961 ブログアクセスの急騰続く

 3月10日の記事で、「ブログアクセスに何が起きたか」として3月にアクセス数が急騰したことを伝えた。とはいっても一時的なことだろうと見ていたのだが、いまだアクセス数の増加はやまない。

3_20240405093901  ちなみに、3月のアクセス数を上のグラフで示した。アクセスの増加が始まったのは3月10日頃からだ。それまでは1日200アクセスを超えることなどほとんどなかったのだが、それが何度かあった。それ以上に嬉しいのが、訪問者数が増えたことである。従来1日80人くらいの訪問者数だったが、黄色い折れ線グラフで示すように明らかに多くなった。

 それまでは、大概80人前後の訪問者で一日のアクセスが100前後であった。それが3月を見ると、一日平均の訪問者が125人で、アクセス数が175.35であった。3月10日以降特別な記事を載せたわけでもなく、日常の老人生活を淡々と書いているブログだが、なぜ急騰したのかは本人にもわからない。

1_20240405095001 2_20240405095001  それでは1月と2月のグラフを見てみよう。上の表は1月で下の表は2月である。特に2月の表を見てみると、訪問者がほぼ一定である。有難いことにその訪問者もほとんど見えていた。私は、その顔の見える方々にメッセージを届ければいいと思いながら書いていた。ちなみに1月の平均アクセス数は124、2月の平均アクセス数は108であった。5割くらいの増加である。

 こう見ると、いかに3月以降増えたかがわかる。ブログ運営者にとって、アクセス数の増加は大歓迎である。かといって、顔の見えない訪問者には若干不安もある。一体どういう人が訪問してきてくれているのだろうか。

 一般にブログを書くということは、ある程度プライバシーを犠牲にしているということもある。女房をはじめそれを嫌っている人のいることは確かだ。ただ私には、このブログをはじめて27年目になるが、迷惑を受けたり嫌がらせにあったことはない。まあそんなたいそれた記事にはなっていないのだが。

 私にとって、ブログを書くことが今の生きる楽しみになっている。これからも続けようと思っているが、皆さんの応援こそが唯一の励みである。今後ともよろしくお願いしたい。

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