2020年4月 2日 (木)

№4484 先生にまたまた「SOS」

 パソコンには頼りになる先生がいるのは、本当にありがたい。ちょっとしたことなのだが、そこで引っかかってしまうと前に進めない。最近、なるべく頼らないようにしているのだが、それでも最後に頼るのがNaoko先生だ。

 1月から2月にかけて、「Windows10で学ぶ上級者パソコン教室」を受講した報告をこのブログでした。そこで教えていただいたはずのやり方をすっかり忘れてしまった。

Photo_20200401135501  というのも、画面に「A」とか「あ」という表示が出る。snippingツールで切り取りをしようと思うのだが、えらく邪魔になる。そうだ、先日のパソコン教室で、この表示を消す方法を学んだはずだ。実はこの講座では、このツールを使うことはないだろうと思い、右から左に流して聞いたのだ。その結果、いざ使うとなると分からなくなる。

Img202004011340571  あらためてそのテキストを探し出した。今まで学んだたくさんのテキストを本棚から取り出し、当該テキストを探した。そのテキストは、いくら探しても見つからない。あれ、おかしいなと思い、机の周りを探したら投げ出していた。整理整頓が悪いので、探したら見つからないことがよくある。このテキストも書類の山の隅に積んでいた。こういう時にいつも、整理は普段からやらなければと痛感するのだ。

 このテキストのどこかに「A」を消す方法が書かれているはずと思い、探してみたが見つからない。私の探し方が悪かったのかと思い、先生にどこに書いているのか聞こうと思ってSOSのメールを打った。いつも驚嘆するのだが、先生からすぐに返事が来た。「特別料金を頂かないとね!テキストには掲載していませんが、HPの『講座の部屋』に書いていますよ」とのことだ。どうりでテキストを探しても見つからないはずだよね。

 先生のメールには、懇切丁寧にその消す方法が書かれていた。ここでも、先生から教示されたそのやり方を書いておきたい。

「設定」⇒「時刻と言語」⇒「言語」⇒「日本語 クリックでオプション」⇒「Microsoft ME」⇒offで、無事表示が消えた。もちろん、すぐに先生に次のようにお礼のメールは送っておいた。

「ありがとうございます。 
不良生徒でしたが、
無事できました。
本当に頼りにしています。」
【4月1日の歩行記録】6,103歩 4.1㎞

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2020年4月 1日 (水)

№4483 句会会報の作成に取り掛かろう

 「コロナウィルス騒ぎ」で、ほぼすべてのスケジュールがキャンセルになっている。本来、今日は東京シニア自然大学の開講講座があるはずだったが、「不要不急のお出かけ自粛」の影響でキャンセルになってしまった。まあ、老人が多い団体なのでキャンセルもやむを得なかったかな。

 さて、それでは俳句の会報印刷に取り掛かろうか。すでにお知らせしたが、3月の句会が中止となり、4月も通信句会にするという。中止になったことで印刷しないままになっていた会報だが、会員から会報だけは手元に欲しいという声が寄せられているようだ。とりあえず3月分の第97号会報は印刷した。世話人が会員の家に配り歩くから、次の号第98号の印刷もという要望もあった。

Photo_20200401105001  さっそく第98号の作成に取り掛かった。4月の兼題は「雲雀」である。もうこの会報作りも、始めてから8年が過ぎた。自画自賛するわけではないが、レイアウトや印刷も随分上手になったのではないかな。なによりも読みやすくなったとは思う。

 いろいろな工夫も凝らしている。まずは頁づくりにWordのレイアウトタブで、余白タブの印刷形式を「袋とじ」にした。この印刷形式は、自動的に頁つくりをしてくれる。さらに、右左の余白を微妙に調整している。俳句を載せる時には、その俳句を「均等割り付け」で見栄えをよくした。さらに、「行と段落の間隔」調整をしている。

 新しい第98号では、会員のエセー割り付けの行間隔を1.5に調整してみた。そしたらちょうど5ページに収まった。添付写真の調整もしている。多分、こういう工夫は会員には見えていないだろうけども。初校が出来上がり、先生に添付ファイルで送り、添削をお願いした。先生にメールを送ると、時を置かずに返答が返って来る。今回も以下のような返事だった。

お世話になっております。今回は校正個所はありません。 結構でした。  山彦
 どうしても打ち間違いがある。それが、全18頁に訂正箇所が一ヵ所もなかったといわれると嬉しいものだ。最後の編集作業は、【編集後記】を書くことだ。せいぜい60字くらいのコメントだが、その時々の印象を記している。実は、この会報作りが私にとっては俳句を作るよりも楽しい。そして、第98号を印刷中にこの記事を書いている。
 
 印刷手数料として、会から毎月1500円頂いている。昨日も印刷用紙やインクがなくなったので、近くの電器屋で買い求めてきた。合計12000円余りだった。経費を合わせたら頂いた手数料ではあわないのだが、そこは私の楽しみ代でもある。
【3月31日の歩行記録】11,217歩 7.5km

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2020年3月31日 (火)

№4482 志村けん、衝撃の死

Photo_20200331082701  志村けん(70歳)が死んだという。彼が新型コロナウィルスに罹った、というニュースが伝わってきたのは一週間ほど前だったろうか。別に珍しくもないニュースだったので、そうかという程度で驚きはなかった。ところが、死んだとなると別だ。改めてこのウィルスの怖さに驚愕したのではないか。

 今回のウィルスは、全世界でどんどん広がっている。見ていると、このウィルスの感染力は相当に強い。死亡率は2~3%というが、イタリアでは11%を超えている。それでもまだ死亡は現実的ではなかったし、身近ではなかった。それがよく知っている芸能人の死に、このウィルスの怖さを改めて再認識した。

 志村は70歳と充分老人ではあるが、このウィルスは老人だけのものではない。京都では、若い学生に広がっているというし、検査ができていない潜在患者は相当大勢いるだろう。「このウィルスは老人のもの」と軽く見ていた若者にも、この現象は軽視できない。

 「8時だヨ!全員集合」が全国を席巻していたのは、もう45年も前の話だ。私もこの番組を楽しんでいた世代だ。志村は、それ以来第一線で活躍した息の長い喜劇人だった。その時その時の笑いを誘って来た。亡くなって改めて志村のエピソードを読んでみると、この”笑い”を作り出すために、並大抵でない陰の努力があったという。そういうことがないと長続きはしないものだと、彼が死んであらためて学んだ。

 最近、加藤茶の葬儀場のコマーシャルが流れている。彼の姿を見るたびに、加藤茶も歳を取ったものだと感じる。今回のニュースで知ったのだが、加藤茶は77歳になっている。彼はプライベートでも、30歳も若い妻を娶ったとの話だった。その奥さんは遺産狙いではないかと、面白おかしくニュースに載った。ただ、志村けんのプライバシーはあまり目にしていなかった。

 彼の死で知ったのは、志村は一生独身を通し、物凄いヘビースモーカーだったらしい。お酒もよく飲んでいたし、そういうことで免疫力が弱っていたのではないかという。どういう病気でもそうなのだが、病気は免疫力が弱いところに出る。歳を取ると免疫力が弱まる。若い人にコロナウィルスが出ず、老人に出ているのは免疫力の差かな。

 志村の死で、兄も含めて近親者は荼毘に立ち会うこともできなかったらしい。ウィルス感染を恐れたためらしい。新型コロナウィルスはそれほど怖い。甘くはみてはいないつもりだが、再度われわれも気を締めなければならない。

【3月30日の歩行記録】9,297歩 6.2km

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2020年3月30日 (月)

№4481 雪の後遺症

 昨日の雪もほとんど影響はなかった。相当水分を含んでいたのだろうか、今朝になってみると道路の雪はあらかた消えていた。

Img202003300721491  ただ、昨晩からドシンドシンという音が寝床に響いた。朝起きてカーテンを開けたら、屋根瓦から大量の雪が滑り落ちていた。その落ちる音が響いていたのだ。わが家の屋根は瓦屋根だ。瓦は滑りやすい。施工の時、瓦のすべり止めを設置しなかったようだ。埼玉は雪が少ないと踏んで、滑り止めをつけなかったのだろうか。雪が降るたびに、大量に滑り落ちる。

 幸い、隣の家とは距離があるので迷惑がかかることはないのだが、それでも物騒だね。あらためて滑り止めを設置したいのだが、それも金がかかるし、誰にも迷惑が掛かっていないのでよそう。

Img202003300856431  庭の草木にも雪の影響はあった。庭の隅に植えていたクリスマスローズが、白や紫の花をつけていた。それが雪の重みでしなだれていた。まあ、しばらく経つとまた元気にはなるだろうが。

Img202003300856531_20200330092701  さらに、庭の真ん中に黄色い花が咲いている。ユーホルビアという背の高い鑑賞花だ。雪の重みでぺっしゃんこになっていた。

 わが家の雪の被害はその程度のものだった。昨日は日曜日だったので、車も少なかった。交通事故のの被害も少なかったのではないか。

【3月29日の歩行記録】8,625歩 5.8㎞

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2020年3月29日 (日)

№4480 春の大雪

Img202003290903021-2  朝7時過ぎから雪が降り始めている。最初は霙状の雪だったが、9時頃から白さがくっきりしてきた。雪の形がはっきりしてきている。天気予報では関東では5㎝ほど積もるという。南岸低気圧の影響らしい。さて、どのくらい積もるのだろうか。朝9時の段階では、まだ積もってはいない。

 今年の冬は暖かく、過ごし易かった。例年に比べても灯油の消費量が少なかった。昨日は20度を超える陽気で、散歩をしていても汗ばむほどだった。それが一転して、今日は冬の寒さだという。今冬で雪が降るのは初めてのことだ。今冬というが、もうすぐ四月だ。

 幸い今日は日曜日で、出かける機会が少ない。政府も「不要不急の外出を控えるように」との呼びかけがあったので、この雪が外出を控えさせるきっかけになるのではないか。

 埼玉がこういう降り方をしていると、予報では那須は20㎝ほど積もるといっていた。寒さが緩むとともに、那須の「あるるのいえ」の水道栓は前回閉めないで帰ってきた。女房は、水道管が凍って破裂しないかと心配していた。むしろ雪が降るのは暖かい証拠と私は返事をしたが、果たしてどうなるのだろうか。

Img202003290903021-1  この記事を書き始めていた時点では、ウッドデッキがわずかに白くなる程度だった。ところが、降り始めたもう4時間近くになるだろうか。庭木が雪に覆われ、屋根も隣家の庭も真っ白になってしまった。お昼には止むとの予報だったが、昼を過ぎてもまだ盛んに降っている。さて、最終的にどのくらい積もるのだろうか。

Img202003291204451【3月28日の歩行記録】4,264歩 2.9km

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2020年3月28日 (土)

№4479 WHO事務局長のリコール運動

Who  新型コロナウィルスが世界中に蔓延する中、世界保健機構(WHO)のテドロス事務局長解任運動の署名が、ネットを通して全世界でなされているという。本人はそんなことはないと言っているが、あまりにも中国寄りの姿勢に疑問が投げかけられている。彼はこの職に就く前には、エチオピアの外相を務めていた人のようだ。

 この新型コロナウイルスが中国で発生した初期、中国の対応を称賛した中国寄りの姿勢ははっきりし、いずれ収まるとの楽観論を述べ続けていた。そしてこのウィルスが全世界に広がる様子を見て、初めてパンデミック宣言を出した。あまりにも対応が遅かった。この間、中国からWHOへ多額な寄付がなされていたという。

 リコールの投票運動は、カナダの人の提案のようだ。「パンデミック(世界的流行)」表明が遅れたのも中国への配慮が原因だとして、署名活動のコメント欄には「彼は人類のためでなく、中国のためだけに働いている」との書き込みも見られた。3月26日現在、リコールの賛同者が全世界で52万人を超えたという。

 私が見ていても、この間の彼の動きはおかしい。あまりにも中国寄りの発言を繰り返していた。もともとWHOは政治的な機構ではなく、もっぱら人類の保健にかかわっていた。いつの間にかこのような政治的な動きをするようになったのかは知らない。

 中国の動きもおかしい。初動対応を誤ったお陰でこのような事態になったのに、「このウィルスはアメリカから持ち込まれたのかもしれない」などと、根拠のない発言を繰り返している。こんな発言はあってはならないと思う。もっと中国はこのウィルスには謙虚になる必要がある。幸い、中国は終息に向かっているらしい。

 アメリカもアメリカで、crazyTrumpはこのウィルスを称して「中国ウィルス」と焚きつけている。そのトランプの足元アメリカでも、新型コロナウィルスが猖獗を極めている。このやり取りの中では何も生み出さない。全世界の英知を集め、このウィルスの対策に当たらなければならないはずだ。ただ、その旗振り役のトップのWHOがあれでは困るなと思う。

【3月27日の歩行記録】11,093歩 7.4㎞

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2020年3月27日 (金)

№4478 雄球会事務局長の頑張り

 昨日の「雄球会ゴルフコンペ」の続きの記事になる。このコンペが63回も続いているのは、事務局長の頑張りによるところが大きい。私も2代前に事務局を4年間引き受けていたが、昨年から事務局長を引き受けることになった3年後輩のToita君には頭が下がる。私にはとても真似ができない。

 こういう会は、事務局のなりてはなかなかいない。わがままな会員の面倒を見る大変さがあって、自分から手を挙げる人はいない。ところが前事務局長とのすったもんだがあった末、Toita君が「私がやりましょう」と手を挙げてくれた。それからもう2年にもなるかな、彼の事務局としての気配りというか、手際は見事である。先日のコンペでも、最後のパーテーでわが同期のRokuちゃんがそのことを指摘していた。

 このコンペの大変なところは、メンバー集めの苦労である。それでなくても老齢化が進む中、すぐに参加の申し込みをする人は少ない。どういう会もそうなのだろうが、最近では後輩の若手が入会することもほとんどない。勢い、現会員をどう引っ張り出すかが課題である。私が事務局を引き受けているときには、積極的に参加の呼びかけはしてこなかった。事務局がさぼると、じり貧になるのもやむを得ないよね。

 今回の事務局長Toita君は、不参加表明の人にも返事をいただいていない人にも積極的に呼びかけているようだ。この前のパーテーでの話では、会員54人全員に呼びかけをした結果、今回は参加できないが次には参加をすると答えた人が24人もいたそうだ。大変な努力である。

 気配りはそれだけではない。コンペが終わると、「ご苦労様でした。次回のコンペ日程は9月です。ぜひご予定ください」とすかさずメールでの呼びかけがあった。

 前回のコンペは昨年10月であったが、昨年もコンペが終わった早々に次回の案内の葉書が届いていた。そして1月にはコンペのお誘いの手紙である。そして3月上旬には、組合せ表の送付があった。これだけでも大変なのに、その組合せ表には色々なデータが添付されていた。人券表はもとより、前回の成績表、歴代の優勝者のリストなどである。その優勝者リストの中に、第39回大会優勝に私の名前もあった。もう10年以上も前の話である。

 これだけの事務作業をこなすのは並大抵ではない。私は彼に聞いたことはないが、以前の彼の職種は何だったのだろうか。この事務作業を見ただけでも、有能な仕事人だったに違いないと想定できる。

 Toita君は、一方で私のブログの熱心な読者でもある。この記事も読んでいるに違いない。だからといって、褒めまくっているわけでは決してない。真に彼の努力を称賛しているのだ。これからも頑張ってほしい。

【3月26日の歩行記録】8,221歩 5.5km

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2020年3月26日 (木)

№4477 ゴルフは限界かな

Sdscn2049  毎年年二回、春と秋に行われる高校同窓「第63回雄球会コンペ」に参加してきた。会場は、京成佐倉駅から歩いて7~8分のところにある「佐倉カントリー倶楽部」だった。この会場は毎回同じで、もう30年も使っている。この日は桜が満開で、しかも快晴だった。参加者は18名と、多くも少なくもなかった。

 ある仲間が、「この日の天気は一円天気だね」といっていた。なんだ一円天気とは?天気予報のお姉さんが、「これ以上細かく出来ないほどの良い天気」を一円天気といっていたようだ。本当に風もなく、雲も出ていなかった。朝方が若干寒かったとはいうものの、動き始めたら汗ばむ陽気になってきた。

Sdscn2050  私がこのコンペに参加し始めた10数年前は、この会ではまだ若手の部類だった。ところが先輩方がドンドン少なくなり、わが同期が上から二番目になってしまった。話を聞くと、矢張り高齢とともに体のどこかしらが悪く、参加できないとの返事だったらしい。やむをえないね。

 どうやら、私のゴルフも高齢化とともにそろそろ辞め時かなとつくづく感じてしまうこの日の成績だった。私はゴルフを始めてもう50年近くになるが、ゴルフ人生の中で最もヘタになってしまった。

 ドライバーは二度も空振りするし、前に飛んだとしても140~150ヤードだ。この飛距離じゃ絶対にパーオンなどできない。さらにクラブでボールの芯をとらえられない。この日はダフやトップがいくらあった事かわからない。さらに、パターも悪い癖が出て、上手く当たらなかった。自宅でパター練習を相当やってきたはずなのに、全然その練習が役に立っていなかった。

Sdscn2052  この日は、同期が私を含め4人参加していた。いつものことだが、4人で総握りをした。当然このスコアなので、私一人のぼろ負けだった。なによりも申し訳なかったのが、私と一緒に回った二人もボロボロに崩れていった。ゴルフは不思議なもので、同伴者のゴルフが多分に影響する。私の初心者以下のゴルフが、多分、二人にも大きな影響があったのだろう。

 帰りの電車の中で反省し、もうゴルフの辞め時かなと真剣に考えた。他の方の迷惑もあるので、もちろん私一人では決められない。ただ、ゴルフへの展望をなくしてしまった。一方、女房はゴルフスクールに入って、再度一から学び直すのだそうだ。私にはそういう気力もなくなってしまった。

【3月25日の歩行記録】17,507歩 11.7km

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2020年3月25日 (水)

№4476 手作りマスク

 新型コロナウィルスが、世界中でますます猖獗を極めている。今ではとくにイタリアを中心に、ヨーロッパでの感染がすごい。イタリアの感染を見ると、もう一国ではどうしようもないところまで来ている。一日数千人の感染者が見つかり、数百人単位での死亡が確認されている。夏のオリンピックどころではないね。

 日本でもその影響か、相変わらずドラックストアの店頭でマスクを売っているのを見ることがない。ものすごい生産量なのだろうが、一体どこに消えて行ってしまうのだろうか。生産しても追いつかないのが現状だ。

 それにしびれを切らした女房は、いよいよ手作りマスクを作り始めた。生地のガーゼが売っていないとか、耳にかけるゴム紐が見つからないなどとブツブツ言っていたが、それでも材料を調達して作っているようだ。

Img202003231935381  手作りのマスクを見せてもらったが、カラフルでとっても楽しいマスクができた。「病原菌が遷らないようにビニール袋に入れているから、出さないでね」といっていた。この手作りマスクが評判で、近所のおばさんから譲ってほしいとの要請があったようだ。ただであげると言ったが、どうしてもお金を払いたいのだそうだ。仕方がないので、一枚200円で3枚譲ってあげた、と話していた。

 近所の商店でも、おかみさんの手作りマスクを売り始めたようだ。その店では一枚300円とのことだ。マスク作りはとっても手間暇がかかって、本当は採算が合わないらしい。

Img202003231207091  私にも一枚支給があった。散歩に出る時は、カラフルなマスクをかけている。そういえば、いつの間にか花粉症の症状はなくなった。スギ花粉の時期は終わったのだろうか。もっぱらコロナウィルス対策でマスクをかけている。

 この手作りマスクの良いのは、一度かけ終わったら再度洗えることらしい。洗うと何度も使えるとのことだ。私は外出から帰ってきたら、テーブルの上にかけ終えたマスクを置く。女房がいつの間にか手洗いをしていた。

【3月24日の歩行記録】11,180歩 7.5㎞

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2020年3月24日 (火)

№4475 「将軍桜」見物

Sdscn2035  まだ桜は満開には至っていないが、散歩を兼ねて桜見物に出かけよう。自宅から歩いて20分ほどのところに、慶福寺というお寺がある。このお寺さんの枝垂れ桜が見事だ。この枝垂桜は「将軍櫻」と呼ばれている。由来を読むと、将軍家ゆかりの江戸彼岸桜で、川越の喜多院から大正14年秋に移植された桜らしい。

Sdscn2036  このお寺さんではこの桜を大事に育てているようで、手入れを怠らずに支柱をかけ、満開の時期にはライトアップをしている。この桜の見物客は多い。私も年に一度はこの桜を見に来ている。

Sdscn2031  さて、この日は将軍桜を含めて、お花見をしよう。私の家の周りには、桜の名所が多い。自宅の前を流れている見沼代用水の土手は、桜並木だ。私がここに引っ越して来た時には、まだ桜は植えられていなかった。昭和54年(1979年)、この代用水の大改修工事が行われ、コンクリート化された。その時に植えた桜だから、もう40年にもなる。この桜並木は、代用水沿線に川口まで20~30kmも植えられている。

Sdscn2029 Sdscn2041  歩いていると目につく花もある。ハナモモである。桜ではないだろうが、一本の木から白やピンクの花が咲いている。鑑賞していて楽しい。ある家の導入部には黄水仙が植えられていた。散歩していて、手入れの行き届いている庭を覗くのも楽しいものだ。この家には、雑草やごみはほとんどなかった。

Sdscn2043  桜に遅れて咲く白い花は、梨の花だ。つぼみがだいぶ膨らんでいた。例年は5月の連休頃が見ごろの時期だが、今年は早そうだ。そういえば、周囲にこの梨畑も随分少なくなった。話を伺うと、梨は手数がかかる割には収入が少なく、しかも重労働だという。農家の老齢化とともに、梨の木がドンドン伐られていくのを目にする。

Sdscn2044  さらに、わが家の目の前を流れている綾瀬川沿いの桜も、見事な並木を作っている。この並木は、目の前の住宅地開発の時に植えられた桜で、もう30年にもなるだろうか。見てみると、だいぶ大木になっている。家の周りをちょっと散歩するだけで、これだけのお花見ができるので、遠くまで出かける必要はない。

【3月23日の歩行記録】12,145歩 8.1km

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