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2014年1月17日 (金)

№2214 【東京シニア自然大学】募集要項

 数日前、高校の後輩から以下のようなメールが届いた。『東京シニア自然大学のHPを見ていましたら、応募要項のパンフレットに顔写真が載っておりました。神奈川でもあるというので見てみましたが、皆さん退職後のこのようなものもあるという勉強の場を知りました。今現在は仕事をしているので、今後一つの選択肢かと心しておきます。シンさんみたく第2、第3の人生設計に加えたいと思います。それにしても、よく遊びよく学んでおる先輩に敬意を表します』というものだった。

 彼は、私のブログの継続読者だ。無断でメールを紹介して申し訳ない。

 新年度の募集要項に、私の顔写真が載っていることは知らなかった。急いでHPを見てみたら、間違いなく私の写真が載っていた。登校日、事務局に「写真を載せるなら、一言断ってよ」とクレームをつけた。まあ、採用されるのは構わないけどね。私の写真だけではなく、ほとんど全員の写真が載っていた。

 いよいよ新年度の受講生募集のシーズンになる。受講生全員が、こんな素晴らしい学びの場だから、この学校はぜひ続いて貰いたいものと強く思っている。しかし、なかなかアピールの場が少ないようだ。事務局がいろいろ働きかけているのだが、取り上げてくれる媒体は少ない。

 昨年、この学校の存在を知ったのは、私は朝日新聞の広告でだった。いまいる受講生の3分の二くらいは、この広告だったと言っていた。そういう意味では、朝日のアナウンス効果は大きい。この一月にY新聞にも応募の記事が載ったらしいが、事務局への問い合わせゼロと嘆いていた。

 一番効果が大きいのは、【口コミ】だ。現在の受講生一人一人が、最低でも一人の受講生を探してくるのが一番なんだけど、という話も聞こえてくる。現在の受講生Mさんの旦那さんが、来年はぜひ受講したいと強く望んでいるようだ。その要因が、私のブログを読んでというから、私のノルマは果たしたんじゃないかしら。

 先の後輩にもメール返信をし、『現在、仕事をしているようだが、フルタイムでなければ、週一回水曜日、この学校を受講したらいかがだろうか』と勧めておいた。

 何度も言うようで申し訳ないが、本当にこの一年は充実していた。その大きな要因は【東京シニア自然大学】を受講したことだ。素晴らしい授業はもとより、多くの仲間と知り合えたことが大きい。

2014_0115_183924dsc00276  今週の授業日も、終わった後には仲間で乾杯だ。授業の会場は新宿西口なので、飲み屋に困ることはない。この日も、男女8人の仲間が集まった。その一人“級長”さんが、「このまま帰るのかい。新年会をやって行こうよ」との呼び掛けに、まず断る人はいない。

 この日の飲み会のテーマも、主要は来年度の受講生集めの話だった。事務局のHayashidaさんから、人集めの苦労を縷々聞かされた。本当に大変なようだ。

 しかしよく考えてみると、先日のスキー場で理事長も言っていたが、どんなに逆立ちしてもこの経営が黒字になることはないよね。全受講生の受講料を集めても、一人の事務局員の人件費にもならないものね、と同情した。Hayashidaさんが言うには、「このまま順調に推移したら、7年後には黒字になる計算なんだけど」と悠長な話だった。

 まあ、このブログを読んでいる方で時間がある方なら、ぜひ受講してみたらいかがだろうか。3月12日(水)には、受講者説明会があるということだ。

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