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2014年1月25日 (土)

№2222 厳寒の那須の楽しみは

 寒いこの季節の那須の何よりの楽しみは、温泉だ。【あるるのいえ】から那須の温泉街までは、車で7~8分の距離である。那須には、いろいろな種類の温泉があるのがいい。硫黄泉はもちろん、単純泉、アリカリ泉、鉄分の温泉、カルシウム・マグネシウム温泉等だ。

 先日、スキーに行ったとき入った万座温泉のPH2.7には敵わないが、那須鹿の湯など硫黄分は、結構強い。ここから30分ほどとちょっと遠いが、日本一アルカリ分の強い芦の湯という温泉もある。この芦の湯はPH12と、体か痺れるほどのアルカリ分だ。2~3度ほど通ったが、最近は行ってないね。

 那須では、12月から3月末まで【冬の大感謝祭】と称して、那須温泉を巡る立ち寄り湯の周遊券を発売している。21か所の温泉が、格安で入れる1枚1000円の周遊券だ。これには3枚の回数券が付いていて、一回1枚で入れる温泉と2枚の温泉がある。

 たとえば、ホテルエピナール那須の大温泉浴場は、繁忙期は入湯券が2000円もする。大丸温泉も、入湯料が1000円だ。それが回数券2枚で入浴できるのだ。

 最近、私が良く行く温泉は【自在荘】だ。ほとんど顔だね。普通、立ち寄り湯で行くと700円だが、私は500円だ。それがこの回数券だと、333円だ。夕食前に、この自在荘に行ってきた。

 この自在荘の温泉は単純泉で、PH7.1というから中性に近い。それでも、この温泉に入ると身体がポカポカしてきて、寒い自宅に帰っても、一晩中大丈夫だ。さらに、この温泉にはミストサウナが併設されており、汗を絞るのにも最適だ。

 どうやら、女房も温泉を目指して、週末に電車でやってくるという。

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