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2014年3月 6日 (木)

№2262 3ヶ月に一度の通院

 私は、ほぼ3カ月に一度新宿にある東京医科大学に通院している。この病院のOuhori先生に診断を仰ぎ、薬を処方してもらっている。ただ、診療時間は、毎回ほぼ2~3分程度のものだ。以前、先生にいつまで通えばいいのか聞いてみたら、「死ぬまで」という絶望的な答えが返ってきた。

 薬は何かというと、前立腺肥大を防ぐための薬だ。最初に診療を受けた時に、「前立腺肥大と前立腺癌は、全く別物だ。肥大から癌になることはほとんどないが、時々チェックは必要だ」という。私の周りで、何人もの友だちが前立腺癌で亡くなっている。癌の心配はないといっても、注意をするのに越したことはない。

 3か月前に診療を受けた時に、「たまには血液検査をしておきましょう」と注射をして血を抜いていた。その結果も、この日の診断で聞けそうだ。

 「以前の検査では1.2だったのが、今回の血液検査では0.8だったよ」という。何のことだろうか、先生に訊ねてみた。「ゴメンゴメン。この数値は、前立腺癌の数値だよ。4以上が前立腺癌の疑いが高い数値だが、あなたの場合は数値が下がっているので、何ら心配がないということだ」と言っていた。

 大病院だが、この日は待合室で座る間もなく先生に呼ばれて診療室に入ったから、病院にいたのはわずか10分程だ。

 病院の目の前の薬局で処方していただいた薬を受け取ったのだが、これを含めても30分程だった。本当を言うと、この病院から東京シニア自然大学の教室まで近いので、診察を授業日にと狙ったのだが、授業は一日前だった。往復の電車代はバカにならないな。

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