« №2265 小雪舞う那須 | トップページ | №2267 東日本大震災、あれから3年 »

2014年3月10日 (月)

№2266 那須で冬籠り

Dsc00615  分かっていながら来たというものの、那須の冬はとんでもなく寒い。石油ストーブを焚いて、炬燵に入りっぱなしでも、まだ耐えがたい。今回は畑を耕そうという目標でいたが、とてもじゃないがそれどころではない。諦めて、次回にしよう。

 イヤ~~、それにしてもじゃんじゃんメールが入って来る。そうか、今回は那須に来ている場合じゃなかったのかもしれないな、と反省した。まずは、東京シニア自然大学の仲間からのメールだ。新たな組織を立ち上げようと下準備に入っているのだが、案を作成したのだが、その修正案がどんどん入って来る。

 さらに、旧友から首を長くして待っていた原稿がメールで入った。A4判で60枚ばかりの量があった。

 那須では、この原稿と本を読もう。この原稿を読むのに、3時間ほどかかった。さらに、仲間に返信のメールを出していたら、あっという間に一日が暮れてしまった。

Dsc00616  そうだ、温泉に行こう。しかし、温泉は夕方になってしまった。帰ってきて夕飯の支度、そしてテレビを見ていたら、一日が過ぎた。ただ、3冊持ってきた本は満足いくまで読めたのは収穫だ。

 翌日、残っている宿題を片付けるために、早めに自宅に帰らなければならない。午前11時に那須を出て、午後2時には自宅に着いた。矢張り3時間だ。

 自宅で宿題の片づけをやっていたら、夕方になってしまった。友だちにメールで原稿のお礼を書いた。そしたら電話があり、久し振りに会おうということになった。

 つくづく思うのだが、メールがあるのは有難い。電波があるところなら、どこにいても繋がる。さらに、電波があるなら、パソコンでインターネットも見ることができる。本当に便利な世の中になったものだ。

|

« №2265 小雪舞う那須 | トップページ | №2267 東日本大震災、あれから3年 »

那須【あるるのいえ】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: №2266 那須で冬籠り:

« №2265 小雪舞う那須 | トップページ | №2267 東日本大震災、あれから3年 »