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2014年3月17日 (月)

№2273 パソコンを修理に出す

Dsc00645 ブログ記事でも何度かとり上げているが、普段使っている富士通のデスクトップパソコンが不調である。原因は、冷却ファンが作動していないことのようだ。昨年の9月に、このパソコンを買った電器屋で見てもらって分かったことだ。

冷却ファンが動かないので、パソコンが熱を持ってしまう。ある時、「このままパソコンを使い続けると、データがすべて消えてしまう恐れがあります」という警告表示が出た。あわててシャットダウンして、しばらく熱を冷ました。

電器屋に持っていったら、修理に1週間から10日はかかるとのことだった。いま、このパソコンを10日間もなしで済ますことはできない。冷却ファンだから、しばらくはだましだまし使うことにした。しかし、いずれ修理に出す必要がある。

たまたま、今週小笠原6日間の旅行に行く。この時期に修理しないと、またチャンスを逃がしてしまう。思い立って、電器屋に持って行った。このパソコンは、買ったのが平成227月なので、5年の保証期間内である。無料で修理ができるのかな。

店員が言うには、「修理の内容により、有料の場合もありますよ」とのことだ。いずれ、電器屋に預けてきた。

「データはバックアップをとっていまますか」と問われたので、外付けハードデスクとUSBに出来るだけのデータは移しておいた旨を話した。ただ、これで万全だったかどうかの自信はない。「多分、冷却ファンの修理だけなら、データの初期化などはせずに済むはずだ」とのことだ。さて、修理したパソコンが帰ってきたらどうなっていることやら。

Dsc00646 ついでに、店頭販売のモバイルパソコンをみてきた。私が今持っているモバイルパソコンは、たしか2007年に買ったものだ。メインメモリーが2GB、ハードデスク容量が100GBである。いつも使っていて、あまりの遅さにいらいらしっぱなしだ。そろそろ買い換える必要がありそうだ。

今まで使ってきたパソコンは、富士通とソニーが主だったが、今回は東芝のダイナブックに挑戦しようと考えている。いずれ、パソコンに手を染めたからには、何年に一度かの買い替えは覚悟している。

それでも、パソコンはそんなに安いものではないから、年金生活者には堪えることは確かだ。

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コメント

人間に比べると、バソコンって弱いものですね。
私はパソコン風に言えば、Windowside53と表記されます。
ハードディスクはガタが来てますが、昔の記憶素子はバッチリです。
但し、アルコール消毒(?)を頻繁に行わないと作動拒否する事があります。
自画自賛ですが人間の偉大さを感じる昨今です。

投稿: アスペル山ちゃん | 2014年3月17日 (月) 20時42分

アスペルス山ちゃん

コメントありがとう
人間の頭脳も偉大ですが、
なかなかパソコンも便利な道具です。
特に、アルコール補給をしなくても
電源さえ入れれば動いてくれるのが
ありがたい。
私のようなボケ老人にとっては特に…。

投稿: シンさん | 2014年3月18日 (火) 13時20分

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