« №2291 【不可解な出来事】の解決 | トップページ | №2293 第93回ナイト倶楽部コンペ »

2014年4月 5日 (土)

№2292 大宮公園でお花見

Dsc00886_2  ふるさと会の仲間6人で、大宮公園のお花見をしてきた。天気予報では荒れ模様とのこと、幹事のHoriiさんから「どうしますか」と連絡があった。この日を逃したら、再度会うのも気が重いし、花より団子ということもあるので決行しましょう、と返事をした。

 大宮公園駅午前11時集合時点では、やや肌寒い感じがしないでもなかった。私は、念のためと傘を持参した。ところが、みるみるうちに雲が取れてきて、公園に到着した時にはすっかり晴天になっていた。メンバーの中に、きっと行いの良い人がいるんでしょう。

Dsc00890  昨晩の雨で、花びらがずいぶん散っていて、満開というわけにはいかなかった。それでも、散り際の桜もなかなか良いものだ。この大宮公園の桜は、【日本100選】に選ばれるほどの名所のようだ。ただ老木が多く、担当者の手入れが欠かせないと書かれていた。

Dsc00895  意外と染井吉野の寿命は短いらしく、60年とあった。戦後間もなく植えられた桜の木は、もう寿命が近いのかもしれないね。晴れるとみるや、早速桜の下に茣蓙を敷き、宴会をはじめるグループも見られた。花見と宴会は、春の光景にはピッタリだと感心しながら見ていた。

Dsc00896  わがグループは、桜を愛でて、別会場で昼食会のつもりでいる。宴会を横目で眺めながら、近くの氷川神社に参ることにした。氷川神社の山門は最近塗り直されたらしく、鮮やかな朱色だった。埼玉県人は、何かあると氷川神社に参拝するのも面白い習慣だ。

 この神社の参道はさいたま新都心駅近くまで伸びていて、2㎞もあるのだろうか。100年以上にもなるケヤキの大木が軒を連ねている。このケヤキも、わずかながら黄緑色の新芽が萌えだしていた。本当に春になったのだね、とつくづく感じた。

Dsc00900  昼食会場は、これも毎回決まっているのだが、商店街の中にある中華料理屋だ。いくら大量に飲み食いしても、財布のお金が減らないのが良い。メンバーの大半が、早速生ビールを注文した。ただ、残念ながら会長と幹事はアルコール禁止の体らしい。会長の奥さんが、その代わりとばかりに飲んでいた。

 メンバーのTaguchiさんが、DVDプレーヤーを持ってきていた。昔のふるさと会の記録映画を見せようということらしい。そして、映った画像が1990年10月に鎌倉に行った時の映画だ。もう24年も前になるこの鎌倉行は、自分には全然記憶がない。しかし画像には映っていたので、矢張り行ったのだろうね。

 その後映した1991年の画像も1993年の画像も、私には全然記憶がなかった。こんなに見事にすっぽり忘れてしまうものなんだね。20人くらいで行った鎌倉行きだったが、その後亡くなられた方が、ずいぶん目についた。Kaoruちゃんの旦那も映っていたが、その後スキルス性の胃癌で若くして亡くなった。

 少なくとも、年一回は集まりましょうと約束して、明るいうちにお開きになった。

|

« №2291 【不可解な出来事】の解決 | トップページ | №2293 第93回ナイト倶楽部コンペ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: №2292 大宮公園でお花見:

« №2291 【不可解な出来事】の解決 | トップページ | №2293 第93回ナイト倶楽部コンペ »