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2014年4月 9日 (水)

№2296 第51回雄球会コンペ

 『第51回雄球会コンペ』が、恒例の佐倉カントリー倶楽部で開かれた。このコンペは、東京の高校同窓会が春と秋の年2回開いているコンペである。私は第40回大会から事務局長として、このコンペのお世話をしている。

 会員が年々高齢化し、このコンペを楽しみにしながらも、身体の自由が効かず欠席という方も多くなった。元会長のWadaさんなどもその一人だ。彼はこのコンペを欠席したことがない方だが、コンペの3日ほど前に電話があり、「体が動かずに、やむなく欠席したい」とのことだった。

 事務局をやっていて、一番困るのがドタキャンだ。ただこの事情を斟酌すると、やむを得ないものがあるね。今回は、当初参加を表明しながらキャンセルした方が3名あった。結局、この日の参加者は17名だった。

Dsc00941_2   初めての試みであったが、最長老のOhkawaさんから、「ゴルフをやりながら俳句を作ろう」との提案があった。彼は、また高校同窓会俳句会の会長でもある。朝の朝礼での提案だったが、参加者一同から、「エ~~、俳句なんて作ったことがないよ」などの悲鳴も聞かれた。それでも、最長老からの提案を無視するわけにはいかない。

 Ohkawaさんは、この佐倉カントリー倶楽部のメンバーでもある。週に2度も3度もここでゴルフを楽しんでいるらしい。80歳を過ぎたのに、元気そのものである。こういうふうに年をとりたいもの、と羨望の的でもある。

Dsc00945  さて、全員での記念撮影が終了して、スタートだ。この日は暖かく、風もなく、絶好のゴルフ日和だった。このコンペに参加しているわが同期は5人、いつものことだがそう握りだ。ただ、Johちゃんには6枚のハンディを差し上げた。

Dsc00946Dsc00947  私が一緒に回ったのは、大先輩のSuzukiさん、先輩のHashimotoさん、そして同期のTakeちゃんだ。特に、Takeちゃんは握りの相手だけに、負けたくないな。

 スタートホールこそ4人ともパーで上がり、上々だった。私のドライバーは最近飛距離も充分だし、しかもまっすぐ飛ぶ。フェアウウェーの230ヤード地点に黄色いマークの旗が立てられている。その近くか、旗を遥かに超すドライバーがあった。

 好事魔多しというか、ドライバーは良いものの、最近の傾向であるが、アプローチとパターが最悪だ。こういう時にはスコアは纏まらないね。特に、前半のショートホールは、ダボとトリである。ショートでこそパーをとらなければならないのにである。それも、前半はライバルのTakeちゃんに一打負けである。充分に取り返す余地がある。

 ところが後半のスタートから3ホールは散々だった。Takeちゃんに「どうしたの」と聞かれたが、どうやら昼休みにJohちゃんから頂いた一杯のワインが効き過ぎたらしい。大荒れのスタートに、われながら呆れて声も出ない。

 上がってみたら、同期の5人中最下位で、成績も不名誉のブービーだった。まあ、長くゴルフをやっていると、こういう日もあるよね。

Dsc00951  コンペパーティで、例の俳句の作句で、皆さんに点数をつけていただいた。初めての俳句の割にはよくできていたのではないかな。一番点数の高かったのが、勇逸の女性会員Kuwataさんの「桜見て吾想ふあと何年(ゴルフができるかな~)」というものだった。

 ちなみに私が作った俳句は、「会心の当たりを追う眼春うらら」というものだった。あまり点数はとれなかったな。

Dsc00950_2  このコンペの会長でもあり、応援団長のTakeちゃんの音頭で母校の校歌を合唱し、お開きとなった。

 当然これで終わるわけではない。わが同期を中心に、5人の仲間で二次会に繰り出したことは言うまでもない。

この日の成績

OUT55(23) IN47(19) TOTAL102(41)

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