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2014年4月14日 (月)

№2301 春爛漫の庭園

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Img_0020   わが家の狭い庭は、今や春爛漫である。庭の真ん中に咲いているのが、【紅花常盤万作】である。真っ赤な花が、ひときわ鮮やかだ。居間からも輝いて見える。この樹は生け垣などに使われていて、何ということのはないのだが、一本だけ植えているとその輝きが一段と増すから不思議だ。

Img_0018  私が大好きで植えたのが、紅ハナミズキである。このハナミズキは、三代目となる樹だ。前の二代は枯れてしまったが、飽きもせずにまた庭に植えた。昨年まではチョボチョボとしか咲かなかったが、今年は見事に開花した。ハナミズキは、開花期間が結構長いのが良い。

Img_0019  ハナミズキの隣が【スモークツリー】だ。この樹は、新芽時が良い。真っ赤な新芽をつけている。芽が開くと、なんてことのない緑の葉になる。ものすごく勢いのある樹で、夏時にはバサバサと枝を落としている。

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Img_0023  庭の真ん中に鉄製のアーチをおいているのだが、それに絡んでいるのが【カロライナジャスミン】である。これも成長が早く、夏になると煩いくらいだ。枝をドンドンちょん切っても、春になるとまた花を咲かせるのが良いね。花の色は黄色で、小さい。

Img_0028  木蓮の花は盛りが過ぎ、紫が色褪せてきた。木蓮も咲き始めのときが可憐で良いね。花が大きくなるにつれて、醜くなる。

 この木蓮も植えてから20年近くになるが、成長しないね。基本的に土壌が悪いんだろうね。

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 5月の連休明けに小さな赤紫の花をつけるのが檸檬の樹だ。昨年は初めてのことだが、30個ほどの果実を収穫した。収穫後、バサバサと枝を落したので、果たして今年は花が咲くだろうか、楽しみだ。

Img_0022  さらに期待しているのが、柿の樹だ。今年の一月に整枝し、いらない枝を落した。この柿の樹にも、黄緑色の新芽が盛んだ。これだけの勢いがあれば、今年も果実が期待できそうだね。

 いつも果実ばかり期待しているが、花が咲いたときと実が大きくなる前の消毒を怠ることが出来ない。毎年消毒をサボるから、花がぽたぽた落ちてしまう。今年は、しっかり消毒しよう。

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