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2014年4月19日 (土)

№2306 中学の同期会

 田舎から出てきて関東近辺に住んでいる大勢の同期の仲間がいる。私は、ここでも同期会の幹事役を務めているのだが、最近さぼり気味である。ある日、仲間の一人から電話があり、「そろそろ同期会をやろうよ」といわれた。幸い、福島に住むMatsumoto君が上京するという。彼の上京を肴に、それではやるか。

 やると決めたら、早い。すぐに葉書を買ってきて案内状を作成した。飲み屋はどこにするか、昨年やった会場には一杯と断られた。そこで、ネットで適当と思われる店を選んだ。全国に沢山展開している居酒屋チェーンだ。

 案内状を送付したら、いつもよりも反応が良かった。大概14~5人の参加なのだが、今回は19名から参加の返事が届いた。まあ、久し振りにやるから反応が良いんだよね、と一人ごちた。

 ある日上京を機会に、予約した店を下見することにした。それがいくら探しても分からない。上野周辺を2~3時間もキョロキョロ探して、終いには電話で確認した。そしたら、矢張り同じように下見した仲間から、「いくら探しても、店は分からなかったよ」というのだ。そうか自分だけではなかったのだ。急いで、参加者全員に手分けして、店の場所を周知した。

Dsc01077  それでも当日、やはり判らないと店の周りをウロウロした人がいたらしい。若干遅れて同期会が始まった。乾杯の音頭は、遠来のMatsumoto君にお願いした。その後は無礼講だ。

 私は、最初にMakoto君に話しかけた。そして、先日小笠原に行ってきたことを報告した。彼は、もう20年も前になるだろうか、14~5年ほど小笠原に住んでいたのだ。その当時は、船で片道47~8時間もかかったとのことだ。インフラ整備も出来ていなくって、大変だったらしい。ただ、唯一良かったのが、降るような満天の星を毎日眺めていられたことだといっていた。私も小笠原旅行で印象に残ったのがそのことだった。

Dsc01076_2  仲間は2~3人を除いて、ほとんど現役引退している。その中でも、きわめて顔色が良かったのがYasuさんだ。現役を昨年引退したといっていたが、それまではあちこちに病気を抱えて四苦八苦していた。「会社を辞めて、嘘のように元気になった」とのことだ。

 心配なのはTeikoだ。何かぶくぶく太ったようだねと言ったら、「そうなのよ、5kgも太ってしまった。亭主が死んでから、「喰っちゃ寝の生活を繰り返しているから」とのことだ。いい加減痩せたらと忠告したら、「もう2㎏は太っても大丈夫」というから呆れてしまった。

 同じく女房に死なれたサンロクは、「いまラブラブの相手がいるのよ」とラブメールを読ませてくれた。残念なのは、その相手が忙しすぎてなかなか会えないとのことだ。「この会が終わったら、その店に行こうか」と誘ったら、その気になっていた。けど、遠すぎるので冗談だよ。

Dsc01084  われわれの席が佳境に入ったころ、隣の座敷に座ったのが若い大集団だ。近くの大学生の新人歓迎コンパとのことだ。あまりにもうるさすぎたので、そろそろお開きにしようよ。帰りに二次会に誘われたが、誘いを振り切って帰ってきた。

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