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2014年6月17日 (火)

№2365 ホントウに那須は物価が安いね

 前号の記事で、梅干し用の南高梅を安いスーパーで買った報告をした。この日は、梅干しだけではなくいろいろな食品を買ったのだが、特に安かったのがサクランボだ。ワンパック280円だった。しかも佐藤錦という人気品種である。

 自宅に持ち帰って食べてみたのだが、驚くほど甘くって美味しかった。お客様のOgiさんも「これは美味しい」と請け合ってくれた。いま旬なのでこんなに安いのだろうと思っていたのだが、それが違っていた。いつも行くスーパーいけがみでは、味見をしたわけではないが、同じ量のパックが380円していた。

 東京に出る機会があったので、一体サクランボはいくらするのか調べてみた。神保町の八百屋で並んでいたので、いくらするのか聞いてみた。同じような量で680円だという。同じく味見をしたわけではないが、色合いも同じだったので、味もそんなに違わないのではないか。

 同じような経験をしているが、果物は店によって味が全く違う。安いからいいというわけでもない。ただ、280円のサクランボがあまりにも美味しかったから、あれ以上美味しいとは考えられない。

Dsc01712 気になったので、東京でも物価が安いことで有名なアメ横をのぞいてみた。果物屋で売っていたのには500円の値札がついていた。もしかしたら、東京ではこんなものかもしれないね。さらに、上野駅のコンビニを覗いてみたら、同じ量で何と798円だった。ついでに、自宅の近くのスーパーで調べてみたら、450円だった。

 やはり、那須のスーパーはチョ~~安いのだ。その店は、ものすごい人だかりだったのがよくわかる。

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