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2014年7月25日 (金)

№2403 引越しの手伝い

 秋田の姉が、いよいよ関東に引っ越してくることになった。秋田に帰った時も、姉から「ぜひ、引っ越しの手伝いに来てね」と頼まれた。姉に頼まれては、断ることなど出来ない。予定を早めて那須から帰ってきたのは、引っ越し手伝いのためだ。

 女房と一緒に、手伝いに出かけた。新たな住まいは、田園都市線の鷺沼駅からバスで近いという。横浜の姉と鷺沼駅前で待ち合わせ、タクシーで行くことにした。駅からバスで近いといっていたが、タクシーで1500円もかかったから、とても歩ける距離などではない。着いたのは大きなマンションだった。見上げてみると12階建てだ。

Dsc02051 すでに引越しの作業が始まっていた。引っ越し業者が、秋田から車を運転してきたという。昨晩はどこに泊まったのか聞いたら、「高速道路の駐車場で仮眠しただけです」といっていた。なかなか過酷な商売だね。荷物は、4トン車いっぱいあった。

 秋田での引っ越し作業には、仲間や親せき大勢が手伝いに来てくれたという。それでも片付けきれなかったのではないか聞いて見たら、大半のものは持ってくることが出来たらしい。冷蔵庫やタンスなど大物は、友だちが貰ってくれたといっていた。

 新たな住まいは、マンションの1階だった。娘が車で5分程のところに住んでいるので、何かあったら安心だ。当初、1階というのはどうかと私など難色を示したが、行ってみると結構環境的には良かった。隣には大きなドラッグストアがあり、その隣はコンビニだ。この二軒があると、日常生活は困らない。

Dsc02054 大物の運び入れは、引っ越し業者がしてくれた。お手伝いの女が5人もいて、小物はあそこでもない、ここでもないと置き場所の議論をしていた。男の出る幕はない。私は、ただボーっと見ていただけだった。

 梅雨明けの関東は暑い。風通りの良い部屋だったが、それでもエアコンなしには暮らせない。早速エアコン業者がきて、とりつけてくれた。そして、タンス、ベッド等大物の設置場所も決まった。ガス屋さんも来て、とりあえずはガスが出るようにはしてくれた。これでお風呂にも入れる。

Dsc02056 冷蔵庫は秋田の友だちにあげてきたようだ。必需品なので、近くの大型電気店に行って品選びをした。船頭多くしてじゃないが、あれが良い、これが良いとかまびすしい。姉は一人暮らしなので小さいので十分というが、娘は最低限の大きな冷蔵庫をと主張した。そして決めたのが、260リットル入りの冷蔵庫だ。私も年金暮らしなので多くのことは出来ないが、若干の補助を姉にしておいた。

Dsc02053 テレビのケーブル、タンスの滑り止め等を買った。もう80歳近い姉は、昨日秋田から娘の車できたのと、引っ越しの気疲れなどで、相当弱っているようだった。まだまだ引っ越しの整理は続くのだろうが、ここまできたらゆっくり気の済むままに整理したらと、近くのレストランで夕食をともにし、帰ってきた。それでも、自宅に着いたのは夜11時近かった。

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