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2014年8月27日 (水)

№2436 双子の卵茸

 予定より一日遅れで、雨をついて那須にやってきた。今年の夏は異常だ。カラッと晴れた暑い日が少なかった。テレビを見ていたら、中四国の晴れた日は、例年の46%だという。農作物への影響も大きい。

 那須に着いたら、向かいのOhnoさんちのKayoさんが、「那須は毎日雨だったわよ」と言っていた。彼女はギャラリー開催のため、8月は那須に滞在している。涼しいどころか、寒かったらしい。

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 車をおきたら、真っ赤な卵茸(たまごだけ)が目についた。隣の敷地に双子の卵茸が生えている。毒々しい真っ赤なキノコだが、実は食用ができ、おいしいキノコだ。白い殻から黄味のようなものが覗いているので、卵茸というんだろう。

 この茸は、結構いろいろなところで見られる。地元の良く知っている方は、朝の食卓用にすぐに採ってしまう。煮込みうどんに入れると美味しいという。ただ、生まれたばかりの茸はかわいいが、夕方になるとすぐに大きくなってしまう。

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 双子の卵茸のすぐそばにも卵茸が見つかった。その脇には、巨大な茸が生えている。名前は知らないが、毒キノコの類だろう。

 那須は、半袖では寒い。すっかり秋の気配だね。

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