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2014年9月15日 (月)

№2455 秋の畑の植付け

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Dsc02474 秋の植付けをしよう。用意したのはキャベツの苗8本、白菜の苗20本、それに赤カブの種とほうれん草だ。再度畝を耕し、植付けの準備をした。そして、まずはキャベツだ。30㎝の間をあけて植えた。次には白菜だ。これもやはり苗間30㎝だ。2本の畝を使って終了だ。植えた後は、如雨露でたっぷり水を撒いた。

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 次は赤カブの種蒔きだ。赤カブは、初めての挑戦だ。当初1本だけの畝に蒔くつもりでいたが、それでは畝が余る。何か適当な種がないか探してみたのだが、これはというものが見つからなかった。結局、2本の畝を赤カブの種で埋めた。

 さらに、ほうれん草だ。「あまいほうれん草を作ってみませんか」というタイトルにひかれて買ってきた。植えるつもりの畝は、草がはびこっている。まずは鍬で草を起こした。草を除いた後に、肥料を撒いた。植える直前に肥料を撒くのはよくないが、次に那須に来るのは10月中旬だ。どういう結果になるのかわからないが、肥料を撒いて良く耕した。

 説明書を読むと、筋蒔きが良いとある。4本の筋を作り、種間10㎝でほうれん草の種を蒔いた。那須は寒いので、ビニールテントで保温した方がいいとある。テントを買うのに金がかかる。このまま植えよう。4筋にほうれん草の種を蒔いたが、袋にはまだたくさん種が残っている。ただ、この種を来年も使うというわけにはいかない。

Dsc02477 畑には、大根、キャベツ、白菜、赤カブ、ほうれん草の畝が揃った。さらに、まだ収穫していないパプリカがある。植えた苗や種には、たっぷり水を撒いておいた。さて、次に那須に来る時にはどうなっているのだろうか。

 畑は収穫も楽しいが、こうやって植えてきれいな姿を見ているのもいいものだ。

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