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2014年9月22日 (月)

№2462 ゴルフ遠征旅行

 二泊2プレーのゴルフ遠征旅行で、信州の野尻湖に行ってきた。ゴルフ仲間のTaiちゃんの別荘があり、その別荘に泊まってゴルフをやろうと、以前から誘われていた。ようやく実現したのだ。参加者は私の他にMichiちゃんだ。

 Taiちゃんとは、夜7時に関越高速道の高坂インターチェンジで待ち合わせた。私は鶴ヶ島インターから高速に乗り、高坂SAで合流し、Taiちゃんの車に同乗させてもらった。快適なドライブで、目的地に着いたのは夜9時30分ころだ。Michiちゃんから電話が入り、「忘れ物をしたので、いったん戻る」とのことだった。彼は単独で、蓼科の別荘から駆けつける予定だった。

 Michiちゃんが到着したのは、11時30分を回っていた。私はそれまでも飲んでいたが、全員揃ったのでまずは乾杯だ。グダグダ飲んでいたら12時40分ころになったので、「明日は早いから寝よう」ということになった。私は床に入りすぐにいびきをかいたが、Michiちゃんはそれからも飲み続け、一人でウィスキーを半分ほど飲んで寝たらしい。

 朝起きたら、彼の顔は真っ赤だ。アルコールが大分残っているようだ。「貴方、アル中じゃないの」といったら、「アル中じゃありません。アルコール依存症なのです」といっていた。一体、どう違うんだろうか。

 Taiちゃんの別荘は、野尻湖が見える信州信濃町にある。本当に寒かった。思わず温度計を覗いたら、10度を指していた。寒いはずだわな。一日目はスタート時間を遅くしたので、ゆっくり朝御飯をいただいた。そして別荘を出たのは朝9時だ。この日プレーするゴルフ場は【松ヶ峯カントリー倶楽部】というゴルフ場だ。車で20分ほど走ったところにあった。

Dsc02528
 天気も良いし、絶好のゴルフ日和だった。眼前には妙高山が聳えていた。さらに、黒姫山、飯綱山と高山が続いていた。高原のゴルフリゾートだ。ただ、アップダウンが激しいかというとそうでもなく、ほぼ平らなコースだ。

Dsc02526 前回のゴルフでまっきぃから、「シンさん、パターが下手ね。特に短いパットが全然だめじゃないの」といわれたのを気にして、スタート前に入念に練習した。Taiちゃんとは、二日間チャラの握りだ。いつも勝ったり負けたりで、良いライバル関係にある。さて、今回はどうなることやら。

 練習しても、下手なものは下手だ。スタートから3パットの連続だった。グリーンが早いのか遅いのかわからないが、下り斜面につけちゃいけないのは常識だ。どこのゴルフ場も、下り斜面からは早い。アプローチが下手なのだろうね、ことごとくグリーンの上部についた。パットは3~4メートルもオーバーする。結局、前半は21パットも打ってしまった。同伴のMichiちゃんにまで「パットは下手ね」といわれる始末だ。

Dsc02525 そのMichiちゃんが、実に柔らかいパットを打っていた。「シンさん、力み過ぎよ」と、ここでも言われてしまった。

 良かったり悪かったりのゴルフが続いたが、やはり大きな落とし穴があった。前半の8番ロングホールである。三人とも、素晴らしいドライビングショットを打った。2打目もフェアウェーだ。そこからが違った。

 私は3オンしたのだが、二人はガードバンカーに捕まってしまった。ガードバンカーで2打も3打も打った挙げ句に、期せずしてホームランだ。私はこの日初めてのパーを拾ったが、二人は9打、10打と打った。結局は、後々までこの大叩きが響いたね。

 私も決して良い出来とはいえなかったが、二人は私以上に叩いてしまった。夜は近くの居酒屋で反省会を開いたが、あのホールがこの日のすべてだったね。

 帰りに空を仰いだら、夜空には数えきれないほど星がまたたいていた。明日もきっといい天気になるだろう。

この日の成績

OUT45(18) IN53(21) TOTAL98(39)

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