« №2488 『桟雲の会』定例会 | トップページ | №2490 市立図書館 »

2014年10月19日 (日)

№2489 柿熟るる秋

Dsc02912
 朝晩、めっきり涼しくなってきた。本格的な秋だな。この季節は、果物が美味しい。さて、わが家の柿はどうなっているのだろうか。

Dsc02908 女房が「もう食べごろじゃないの」というので、柿の木に登ってみた。下の方はまだまだ青いが、木の上の柿は食べごろかもしれない。わが女房殿は、「硬くって、齧ると歯から血がにじむくらいの果物が好き」といつも言っている。柿も、グジュグジュに熟したものは食べない。

Dsc02907 「なるべく硬そうなものをもいでね」とのリクエストだ。木の上方をみると、熟し切った柿も見られる。これは、小鳥用にとそのままにしておいた。

 どうも、今年の柿の実には虫が入ったものが多い。熟れすぎている柿を採ってみると、中味が腐っていることが多い。消毒が足りなかったのかな。

Dsc02911 それでも、食べられそうな柿を7~8個収穫した。例年そうなのだが、隣の庭に柿の葉が落ちて迷惑がかかっているというので、収穫時に少々ではあるがお裾分けしている。今年も、差し上げていたようだ。

 今朝も、朝食時に女房から「朝のデザートを採ってきて」と言われ、柿の木に登った。3個ほど収穫してきたが、「なんと甘いこと。これくらいの硬さがちょうど良いのよ」と言っていた。

 しばらくは、朝食時に柿が楽しめそうだ。

|

« №2488 『桟雲の会』定例会 | トップページ | №2490 市立図書館 »

園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №2488 『桟雲の会』定例会 | トップページ | №2490 市立図書館 »