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2014年11月 1日 (土)

№2502 浜離宮恩賜庭園

 昨日の記事の続きになる。

 東京湾クルーズを終えて、午後は【浜離宮恩賜庭園】の見学である。竹芝桟橋からは、歩いて20分ほどのところにある。途中のコンビニでお昼ご飯を買って、目的地に歩いて向かった。そこで、めいめいに分かれて昼食を摂った。私は姉たちと義兄の4人で、花木園の四阿で憩い、昼食を食べた。

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 午後は、ボランティアガイドの案内のもとに、浜離宮の見学だ。総勢21名だったので、2班に分かれ、ガイドも二人が案内に立ってくれた。われわれが講座を開講するときには、必ずガイドをつけるようにしている。どこに行っても、ボランティアガイドはいるものである。これはおすすめだ。

Dsc03033_2 AB班に分かれ、私はB班のガイドとともに庭園を歩いた。どうやらA藩のガイドは、この庭園のメーンの場所を案内していたようだが、B班のガイドは裏街道のマニアックな場所の案内に終始した。どちらが良かったのかは知らないが、初めての訪問者には、メーンの案内が良かったのかもしれないね。

 私はこの庭園にはもう4~5回来ているので、面白かった。皆さん知っているかどうか、この庭園で象が飼われていたことがあるという。長崎に上陸し、京都の公家に御目文字し、江戸の将軍家に贈呈されたものらしい。この庭園で飼われていたようだが、はじめのころは物珍しさもあって人気を博したが、そのうち、その大食漢に飼いきれなくなったらしい。

 この庭園には、何か所も鴨の猟場がある。われわれが見学したのは、新銭座鴨場だ。鴨場の仕掛けが面白かった。鴨場には幾筋かの細い堀が設けられ、のぞき穴からおとりのアヒルの様子を見ている。鴨が寄ってきたと思ったら、投網をかぶせるという猟だった。

Dsc03036_2 そして、この庭園の何といってもメーンなのは、潮入りの池と中島の御茶屋だ。この池も、最後の最後に展開が開けるように、何重の仕掛けがあったという。ガイドはそのことを強調していた。

 われわれBグループのぎどは3時すぐに終わったが、A班がなかなか帰ってこない。そして帰ってきたのが3時半を過ぎていただろうか。この庭園を大きく回ってきたという。われわれもその方が良かったな。三百年の松の前で記念写真を撮って、解散となった。

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Dsc03043 さて、秋田から来たばかりの姉は、水上バスに乗って浅草まで行きたそうだったが、大半の意見は築地の飲み屋で【反省会】をすることに傾いた。半数の11名が築地の寿司屋で、大いに反省会をやって帰ってきた。

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