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2014年12月 6日 (土)

№2537 皇居乾門通りで紅葉見物

 彩の国いきがい大学の仲間から、「皇居乾門通りの紅葉見物に行こう」と声がかかり、参加することにした。ニュースを見ていると、大変な人出のようだ。5日間の開門だが、初日は57000人の参観者だったとか。待つことを覚悟して出かけた。朝9時半に、東京駅北口に集合した。この日のわがグループの参加者は31人だった。

Dsc03559 東京駅を出てみると、雲一つない快晴だった。駅を出たとたん、行列が並んでいた。DJポリスの活躍である。そのマイクを聞きながら進んだのだが、入場まで大周りの指示だ。

 私は皇居東御苑には何度も行ったが、皇居そのものに入るのは初めてのことだ。一体どうなっているのか、楽しみに参加した。

 それにしても、平日にもかかわらず凄い人出だ。しかも、大半がわれわれのような老人だ。ガマン、ガマンと列に並んだ。

Dsc03562 坂下門から入場したのは、午前10時半ごろだったろうか。これだけの人出にもかかわらず1時間余りで入場できたのは、早かったと思う。さて、皇居の中はどういう展開が待っているのだろうか。

 これだけの人出にもかかわらず、整然として混乱はなかった。日本人の特質ともいうべきか。大勢の警察官も動員されていた。

Dsc03566 坂下門を入場すると、すぐ目の前にあるのが宮内庁だ。今までにもテレビカメラでは見ていたが、目の前で見るのは初めてのことだ。

 そういえば、行列を裂いて高級車が二重橋に入場していった。誰かが言っていたが、天皇皇后が広島の視察を終えて、帰って来たのだという。行列の前で見たのだろうか。

Dsc03568 さて、宮内庁を通りすぎると乾通りだ。紅葉を見る通りだという。紅葉もそうなのだが、人人人の列だ。それでも、目的は紅葉見物だ。乾通りのイロハモミジやイタヤカエデの紅葉をとってきた。何枚か貼り付けたい。

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 普段は入場できない乾通りだが、紅葉を十分に堪能できた。道灌堀や局門などは、普段は入場してみることが出来ない。

 江戸時代の古い面影が一杯残っていた。乾通りはわずか700m余りというから、この皇居内には、古い遺跡がどれだけ残っているのだろうか。この通りを歩いただけでも、面影が偲ばれた。

Dsc03592 乾通りを抜けて、わがグループは皇居東御苑の天守閣下に出た。東御苑の中も、乾門通りに負けずに、紅葉が真っ盛りだ。

 まあ、一度は皇居の中を見たいと入ってみたが、この人出を掻き分けてまでみる価値はあっただろうか。東御苑の紅葉だけで充分ではなかっただろうか。

 今回の世話人Takaseさんは、この乾門の紅葉見物だけでは満足せずに、『国立公文書館』や九段下にある『昭和館』も見学コースに組み込んでくれた。お陰様で、一日を目一杯楽しむことが出来たのは、有難かった。

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 帰りは、有志だけで神保町のビヤホール【ランチェオン】で、一杯飲んで帰ってきた。それに飽き足りないグループは、二次会三次会と飲み歩いた。そういうつもりではなかったのだが、最寄りの駅に降り、付き合ってしまった。

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