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2014年12月 7日 (日)

№2538 第100回ナイト倶楽部コンペ

Dsc03615 記念大会となる『第100回ナイト倶楽部ゴルフコンペ』に参加してきた。会場は、山梨県上野原にある【オリムピックカントリークラブ】である。朝8時集合だったので、自宅を6時前に出た。ゴルフ場に着いたら、練習グリーンの木陰は霜で真っ白になっていた。

 わがライバルまっきぃがこれを見て、「この霜じゃ練習しても意味がないね」と言っていた。霜の露にあたって、たしかに球は転がらない。それでもパター絶不調の私は、熱心に練習した。

Dsc03616 2006年5月に始まったこのコンペは、この大会で100回目となる。よくぞ8年半も続いたものだ。それもこれも幹事長のOhnoさんの努力のたまものである。私は、半分くらいは参加しているだろうか。

 この日の参加者は9組、35名だった。100回の記念大会というので、様々な趣向も凝らしていた。それぞれのホールに懸賞金がかかっている。ニアピン、ドラコンだけではなく、セカンドニアピン、サードニアピンまで設定している。ミドルホールの女性は、サードニアピンだという。あくまでも女性にやさしい幹事長の配慮だ。

Dsc03618 さて、私はこのところ絶不調だ。とうとうパターも新品に替えた。その効果はどんなものだろうか。この日一緒の組には、ライバルまっきぃがいた。彼とは今年最後のゴルフなので、勝ち負けで賭けようということになった。実は、このところ彼には負けっぱなしだ。

 それにしても、まっきぃのゴルフはひどかったね。ドライバーでチョロは出るし、2打目はシャンクボールだ。その都度「アッ!」と大きな声を出すので集中できない。一体、どこが悪いのだろうか。

 まっきぃのひどさに輪をかけたのが、私のゴルフだ。平気でダボ、トリ、ダブルパーを叩いて、まるでゴルフにならない。お互いにぼやきどおしで、「おい、もうゴルフをやめようよ」と慰め合った。そういうまっきぃは、年内まだ3回もゴルフがあるというのだ。

Dsc03617 お互い傷をなめ合っている間に、同伴のNishimatsuさんは素晴らしいゴルフをしていた。それにしても、ドライバーは真っすぐで素晴らしい飛距離だ。私にはとってもあんな真似は出来ないね。

 それにまっきぃが言っていたが、「彼の何といっても良いのがパターの感覚だ」。それでも、何度か3パットを打っては嘆いていたが。ロングホールでは2オンを果たし、1パットで入れるとトンデモナイイーグル賞が待っていた。ここでも力が入って、3パットだったのは残念だった。

 さて、上がってからのパーテーだ。まっきぃと私の前に座ったのは、美人のFumieさんだ。彼女は素晴らしいゴルフをしていた。当然、私やまっきぃのスコアを上回っていた。その秘訣を聞くと、「集中力よ!」と言っていた。お互い納得したのだが、われわれは年齢を重ねるとともに、集中力をなくしていたのだ。まあ、それでも寒い間は当面ゴルフはやめよう。まだ、年内一回は残っているのだが。

Dsc03627 優勝したのはShigeoさんだ。100回目の賞品として渡されたのは、金のゴルフボールだ。普通のボールの20倍もする値段だという。おめでとう。

 さらにパーテー会場で渡されたのが、100回の優勝者一覧表だった。私の記録を見ると、2回の優勝、2回の準優勝、3回の3位賞だった。ただ、この2年間は何にも絡んでいない。確実に下手になっているのだ。

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 100回記念で頂いたものもある。一つは名前入れマーカー付のグリーン直し、もう一つは優勝記念のメダルだ。メダルは帽子につけておくようにとの話だ。

 結局はまっきぃに2打負けてしまったが、いろいろな賞品が手に入った。一つはセカンドニアピン賞、さらにはトビ賞、そして一番大きかったのが人券だ。まっきぃに払ったものの何倍も返ってきた。その彼は、何の賞にも絡まなかったのは残念だった。

この日の成績

OUT51(20) IN56(21) TOTAL107(41)

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