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2014年12月15日 (月)

№2546 カラオケ忘年会

 現役の時代に比べて飲み会は少なくなったとはいうものの、矢張り誘われるといそいそと出かけていってしまう。先日の【皇居乾門で紅葉を楽しむ会】の後の飲み会で、急遽カラオケ忘年会をやろうということに決まった。私は、最近あまりカラオケはやっていない。久し振りに歌うか。

 お昼にやるというのだが、どこか会場はあるかな。ちょっと考えて私が提案したのは、わが街の駅前でスナックをやっている彩の国いきがい大学の同期の仲間の店だ。早速彼女の店に電話をしたら、OKだという。午後1時に集合して、午後5時までの4時間と時間限定して開くことにした。

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 わが地域創造クラスには、三大演歌歌手がいる。NekoさんとIsamuさん、それにShikoちゃんだ。

 この日は10数名に声をかけたようだが、集まったのはいずれも乗りの良い6人だった。最長老のNekoさんは、何でもこの日で4日連続の忘年会と言っていた。彼は癌持ちだが、「カラオケで、癌など吹っ飛ばすんだ」と豪語していた。

 午後1時に集まったからといって、すぐカラオケというわけにもいかない。格安の料金でお願いしたのだが、テーブルには刺身や煮物、酢の物、ポテトサラダなどいっぱい並んでいた。まずは喉を湿そうと、ビールで乾杯だ。その後、持ち込みの日本酒一升を開けて、ようやく歌う気分になってきた。それまで1時間半ほどかかった。

 ”演歌歌手”の持ち歌は、いずれも北島三郎だ。私は何度も聞かされていて、耳にタコが出来ている。Nekoさんはビブラートを利かせた、独特の歌い方だ。一方、Isamu三の圧倒的な声量は、スナック全体に響き渡る。Shikoちゃんは、スタイル重視で、マイクを付けたり離したりしながらコブシを利かせ、Shikoスタイルだ。

Dsc03667 今日のお客様は、他のクラスのモッちゃんだ。Shikoちゃんに誘われて迷惑そうに参加していたが、それでもマイクを持つと立派に歌う。山羊ちゃんもマイクを握っていたが、あまりカラオケは嫌いではないのだと再発見した。

 実を言うと、この2~3年【扇】閉店とともにカラオケを歌ってはいなかったが、私も嫌いな方ではない。それでもテレビで歌番組を見ているわけではないので、最近の歌は知らないね。私が知っている歌は、ほとんどが懐メロだ。

 われわれ6人でマイクを独占していたのだが、午後4時ころに他のお客さんが入ってきた。しばらくはわがグループが独占していたマイクも、そういうわけにもいかなくなった。それにあっという間に4時間がたった。もう、そろそろ帰ろうか。

Dsc03678 私はこの日から、今週一週間は忘年会ウイーク突入だ。夜に、店主のMidoriさんから「アリガトウゴザイマシタ。この不景気で大変助かりました」とのメールが入っていた。

 

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