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2015年1月 4日 (日)

№2566 漬物の評判

 年始の挨拶に、川崎の姉の家に行った。お土産は、昨年の年末に那須から持ってきた漬物で、【ナタ漬け】と【北海漬け】を樽のまま持参した。それと、軒先にぶら下がっていた干柿だ。

 子どもたちや孫たちが集まり、13人の賑やかさだった。足の踏み場もなかった。ただ大人が中心で、お年玉を上げる子どもは二人だけだった。

Dsc03825
 早速、樽から漬物を大きな皿に移した。左が北海漬けであり、右がナタ漬けだ。味見した皆が口々に行っていた感想は、私と大差なかった。

 ナタ漬けは、やはり塩辛い。塩を5%入れて漬けたのだが、塩が効き過ぎたのだ。もしかしたら、4%くらいでよかったかもしれないね。それに、麹も少し少ないような気もする。田舎で食べた記憶では、サクサクしていて、大根の甘みも出ていて、もっともっと美味しかったような気がする。

 さて、塩を抜くわけにもいかないし、どうしようか。試しに、水洗いで塩抜きして食べてみた。味もそっけもなくなってしまう。甘くするのに、砂糖を入れるわけにもいかない。

 誰かが、テーブルに置いておいた干柿を見て、「干柿を千切って入れてみたらどうだろうか」と提案した。このまま食べられないのなら、いろいろと工夫をしてみる必要がある。

 北海漬けも、何かこれはという味が出ていない。姉が言うには、「まだ漬かり方が足りないのじゃないか」とのことだ。テーブルに置いておいたのだが、手をつける人が少なかった。あまり美味しくなかったのだろう。

Dsc03827 もう一度、漬物樽を自宅に持ち帰った。そして、昨日の提案を実行してみることにした。干柿の悪そうなものを選び、ハサミで細かく切っていった。干柿7~8個も切っただろうか。

 それをナタ漬けの樽に入れて、かき混ぜた。横浜の姉も、ナタ漬けをお土産にビニール袋いっぱい持ち帰ったので、残っているのはそんなになかった。ナタ漬けの大根は、義兄のFumioさんが切ったものなので、彼に食べてもらいたいのだ。

Dsc03830 自宅に持ち帰ったナタ漬けに、干し柿の千切ったものを入れてかき混ぜた。さて、どうなるものやら。

 一月中旬には、那須に漬けている【沢庵】と【鰰寿司】、【赤カブ漬け】を持ち帰ってきて、再度大パーテーをするのだという。果たして、そこまでは目途がつくかな。

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