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2015年1月24日 (土)

№2586 田舎の同級生で新年会

 毎年、夏と新年に田舎の同級生が集まって、暑気払いと新年会をやっている。呼びかけは私がやっている。年賀状代わりに、同級生25名ほどに【新年会の案内】を出した。大体、参加者はいつも14~5名である。今回、参加の返事をいただいたのは15名であった。

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 名簿では30数名ほどいるのだが、返事が来ない人には案内を出さないことにしている。決して参加しない人でも、返事をいただく人には案内を出す。そういう一人にNibe君がいる。彼はほとんど参加しないが、律義に返事をくれる。お話を伺うと、腎臓が悪くて週三回ほど透析をしているとのことだ。加齢とともに身体を痛める人が増えてくるのも、やむを得ないね。

Dsc03978 会場は、これも職場が近いKinちゃんが、神田駅周辺の素敵な飲み屋を捜してくれる。今回は、駅前の焼き鳥専門店であった。矢張り焼き鳥が美味しかったね。鳥鍋も美味しかった。それにしても、参加した5名の女性の食欲には、空いた口が塞がらなかった。

 律義に木更津から参加するMakoto君は、何よりもこの会を大事にしてくれる。「毎月一回、この同級会をやろうよ」と過激なことを言っているが、さすがそこまでは出来きれない。まあ、それでもこの会を楽しみにしてくれる人がいると、幹事としてはやりがいがある。

Dsc03981 この日の新年会の何よりの話題は、今年5月末に田舎で行う【古希の会】である。70歳の古希を祝うというのだが、自分の実感ではどうしても古希という感じではない。参加者は、皆同じような感想を持っていたが、それでも同期の人間が100人も集まる機会は、今後ともそうそうあるものではない。

 姉が昨年実家を離れて、私は田舎に泊まる場所がない。隣に座っていたTeikoさんに「一緒に泊まろうか」と提案したら、即OKとの返事が来た。まあ、それは冗談としても、宿泊場所が確保されているなら、参加してみるかな。

Dsc03973 今回は、久し振りにToshio君が参加してくれた。彼は国分寺でパン屋さんをやっている。家族だけでの経営で、なかなかこの会には参加でき切れていなかった。「今回は、お店を休業して参加することにした」のだそうだ。一日休むと、収入がそれだけ減るのに申し訳ないことをした。それにしても、開業して33年になる店は、地域で【美味しいパン屋さん】として評判なのだそうだ。

 田舎の連中の集りになると、どうしても実家の話題になる。ほとんどの人は親が亡くなり、実家は空き家になっているらしい。もう、田舎には帰る場所はないのだ。それでも私の戸籍は田舎にある。「不便だから、今住んでいる場所に移してよ」と、いつも女房に小言を言われるのだが、田舎に戸籍を置くことにこだわりを持つ私としては、なかなか二つ返事でOKとはいかない。

Dsc03988 2時間飲み放題の会場だったが、あっという間に時間がたってしまった。記念写真を撮り、三本締めで会を閉めた。次回は、田舎で【古希のお祝い】で会いましょう。

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