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2015年2月23日 (月)

№2617 まだ2月下旬なのに

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 那須に来て何より驚いたのが、向かいのOhno家の軒に高く積んでいる薪の山がない。昨年の暮れには、隙間なく積んでいた。2月下旬なのに、なくなるのが早すぎないか。

 Ohnoさんは、最近ほとんど那須に永住している。時々伊那の実家に帰っても、何もやることがないといって、すぐに那須に帰ってくるらしい。やはり永住していると、薪の消費量も格段に違うようだ。

 Ohnoさんに声をかけてみた。「少なくとも、もう2~3ヶ月は薪が必要なのに、もうなくなりましたね」。実は予定よりも早くなくなったと言っていた。いろいろ木材情報を集めているようだが、知り合いに庭の木を伐ってくれと頼まれているらしい。その木を伐ってきたら、またしばらくは持つのじゃないかなという。

 繭の里には、ミズナラの木と赤松が自生している。赤松が寿命を迎えているらしく、あちこちで枯れているのを目にする。地主が、どんどん木を伐っているのを、寂しい思いで見ている。伐った木の行き場がない。

 当面は、Ohnoさんは薪に困ることはないだろうが、それでも薪が積んでいないと不安は消えないだろう。彼の顔を見ていると、不安そうな顔はしていないのだが。

Dsc04298 Ohnoさんは、庭で不要な木を燃やしていた。私の自宅の周りに、隣の敷地で伐った木の枝が散乱している。Ohnoさんにお願いして、一緒に燃やしていただくことにした。

 10回も持ち込んだだろうか、手がしびれるように冷たくなったので、そこまでにした。

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