« №2618 今回の那須訪問は軽く | トップページ | №2620 インドネシアの里山保全 »

2015年2月25日 (水)

№2619 東京マラソン2015

 那須から帰ってきたら、女房が「長男が、今年の東京マラソンに出場したらしいよ」と話していた。どのくらいの時間で走ったのか聞いてみたら、そこまでは話さなかったらしい。

 東京マラソンは、30万人以上からのエントリー申し込みがあり、その中から36000名ほどに出場権を与えるという、出場したい方には超難関な狭き門のマラソンである。長男は、第1回大会に出場したようだ。その当時、「2時間59分50秒で走ったよ」と誇らしげに話していた。

 その後何度応募しても、出場権は得られなかったらしい。それにしても、30万人の応募の中からどのようにして、36000人を選ぶのだろうね。今年のマラソンを見ていたら、外国人が5千人も参加していた。外国人には、特別枠を設けているのだろうか。

 ボストンマラソンの事故を経て、今年の東京マラソンには【マラソンポリス】という人たちが、一緒に走りながら警戒にあたったようだ。参加した外国人からは、好評のようだった。

Photo さて、長男の今年の結果はどうだったのだろうか。ネットでいろいろ調べてみたが、分からない。この時代だから、どこかに記録は残っているはずと、公式ホームページを覗いてみた。

 その中に【ランナーアップデート】という欄があった。走った人の記録が見られるらしい。ただ、ナンバープレートでしか検索できない。人名でナンバープレートが検索できないものか調べたら、その欄があった。そして、無事検索できた。

Photo_2

 今年の長男の結果は、上欄の表で見ることが出来た。スタート時間を差し引いたネット時間で、3時間40分44秒のようだ。さすが3時間以内というわけにはいかなかったようだが、それでも3時間40分で走ったのは早い部類だったのではないか。ちなみに、長男は、マラソンだけではなく、様々な【アイアンマンレース(トライアスロン)】にも出場しているようだ。

 驚くのは、完走した選手が3万人もいただろうか、そのそれぞれの人たちの記録が、上記のように残っているのだろうか。3万人の記録をどうつけるのか考えたがででも、大変だ。その後友だちに聞いたら、どうやら靴にセンサーが取り付けられており、自動的に記録されるらしい。

 ちなみに、その友だちの話では、完走した人が34000人だったというから凄いものだ。東京マラソンに参加した選手で、3時間を切るのは2~3%だそうだ。3%と計算しても、1000人内外の選手だけが3時間を切っている。

|

« №2618 今回の那須訪問は軽く | トップページ | №2620 インドネシアの里山保全 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №2618 今回の那須訪問は軽く | トップページ | №2620 インドネシアの里山保全 »