« №2625 雛祭の料理 | トップページ | №2627 作品展の唯一の収穫 »

2015年3月 4日 (水)

№2626 来年度の計画を立てよう

 『東京シニア自然大学』の授業はすべて終わり、残すは修了式とNEXTの総会だけである。われわれはこれで解散するわけではない。さらに来年、再来年と自主講座は続けていくつもりでいる。

 何の講座をするのか、昨年末に会員から希望を募った。そしたら80にのぼる希望が集まった。それがそれぞれ魅力のあるものであった。その中でも希望の高かったベスト5は、①フラワーハイクインタカオ、②目黒川でのお花見、③多摩森林公園での観桜会、④浦和見沼通船掘とさくら草見物、⑤狭山丘陵の自然観察などである。

 異色な希望では、富士山登山、北海道原生花園、屋久島アドベンチャーツアー、西表島の自然観察などがあった。皆さんの希望を読み解く限り、あくまでも自然観察とアウトドアー体験の希望が多いことが分かる。

 来年度は、東京シニア自然大学専科も今年以上の講座を予定している。それが春先に集中していることが分かった。専科の講座の合間を縫ってNEXTの行動が決まっていく。空いている時間は、来年の1月~3月が多い。

 そのスケジュールを見ながら、NEXTの来年度のアラアラの計画を立ててみた。まだ決定したわけではないが、どういうスケジュールを立てたのかを紹介してみよう。

 4月には、希望の多かった「フラワーハイクインタカオ」と「多摩川森林科学園での観桜会」を実施する。高尾山も多摩川森林科学園も、東京シニア自然大学の授業ですでに訪れている。季節を変えて行ってみようとのことだ。

 5月~6月は専科の授業が多く、NEXTの入り込む余地はほとんどない。

 7月には、希望者だけではあるが、西表島を探訪しようという計画がある。各自、石垣島に集合して、そこから一緒に西表島に渡ろうとのことだ。私は、来週はNEXTの今期修学旅行を兼ねて、長崎・五島列島3泊4日の旅を計画している。西表に行くかどうかは、その旅が終わったところで決めると、主催者には伝えている。

 ただ、自分の気持ちは西表に大きく傾いている。ネットで見ると、石垣に行く飛行機は、75日前の超早割で25000円くらいだという。早めに行って、先島諸島をフラフラ歩くのもいいかもしれない。出来る事なら、与那国島に行ってみたいとも思う。

 8月には、八ヶ岳でテント合宿をしようという計画もあるようだ。八ヶ岳に別荘を持っている仲間がいる。その庭を借りて、テントを張ったらどうかという話だ。これも、世話人が下交渉をすることになった。

 9月~10月には、鎌倉アルプスハイキングや江ノ島の磯の観察会などが計画された。江の島は、潮の干満の時期もあるので微妙ではあるが。奥多摩のむかし道を歩く計画も出された。これも時期の調整が必要かもしれない。

 一番問題は、冬のスケジュールについてである。外は寒いので、あまりアウトドアアクションには適さない。この2月にやった国立科学館見学みたいなことは考えられないだろうか。そしたら、それぞれからいろいろなアイデアが出された。

 スカイツリーの成り立ちを大林組から聞いてみよう、多摩動物園の見学、江戸東京博物館、江戸東京たてもの園の見学会などである。ある会員からは、「難民支援における環境保全活動の勉強会を」という提案もあった。会場は確保できるらしい。

 こうやって、来年度は16の講座の計画を立てた。まだ若干の微調整は残っているが、来年度も充実した一年になりそうだ。

|

« №2625 雛祭の料理 | トップページ | №2627 作品展の唯一の収穫 »

東京シニア自然大学」カテゴリの記事

コメント

シンさん

こんばんは。
五島列島の三泊四日はどこに行くのですか。
また、先島諸島は、どんなところを考えていますか。
島についで質問があれば、連絡ください。

投稿: 昭JIJI | 2015年3月 4日 (水) 20時39分

昭jiji
コメントありがとうございます。
来週の長崎旅行は、
長崎市内見学と福江島・上五島を
めぐります。
今回は世界遺産に指定されるという
教会を巡ろうと思っています。
長崎生まれの方がガイドしてくれます。
先島諸島についてはこれから研究します。
いろいろ教えてください。
昭jijiの長崎の島めぐりを
楽しみに読ませていただきました。

投稿: シンさん | 2015年3月 5日 (木) 09時01分

シンさん

おはようございます。
長崎を楽しんできてください。
特に、上五島には、観光関係の知り合いがいますので、連絡を取りますよ。
スケジュールがあれば教えてください。

投稿: 昭JIJI | 2015年3月 6日 (金) 05時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №2625 雛祭の料理 | トップページ | №2627 作品展の唯一の収穫 »