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2015年4月 7日 (火)

№2660 お花見で年一度の定例会

 Yoichiさんから電話があり、一年に一度だがお花見会をやるので参加を、という話だった。この仲間は、田舎の会のさいたま支部会として発足したのだが、今や年一度のお花見だけの会となった。

 以前は東武野田線の大宮公園駅に集合し、お花見をした後に乾杯していたのだが、体が不調の人もいたりで、大宮駅に集合して、直接いつもの中華料理屋に行くことにした。この日の参加者は7名だった。

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 男4人に女3人だったが、体の不調でお酒を飲めないのは、私以外の男3人だった。飲める人のテーブルと飲めない人のテーブルに分かれたのだが、私の側のテーブルに座ったのは女性3人だ。

 私の隣に座ったKatsukoさんは、私の体を心配してくれていた。「シンさん、一時は手の震えが激しくて心配していましたが、最近はどうなのですか」と聞かれた。この震えは病気ではなく、性格のようなものと割り切るように、と医者に言われてるので、心配しないで下さいと話した。

 さらに、糖尿病の診断も出たことに対し、先日近くの病院で血糖値の再検査をしたら、全然問題なしの診断を受けたという話もした。どうしても久しぶりに会うと、健康の話になってしまう。この日参加したTaguchiさんは、胃癌で昨年の12月に手術したようだ。あの元気だった人が、顔色が悪かった。

 幹事役のYoichiさんも足が悪いとかで、あまり体を動かすことができないようだ。そういえば、お腹が相撲取りのように出ていたね。Yamazakiさんも生きるか死ぬかの病気をしたようだが、今年は顔色が良かった。

 それに比して、女性陣は元気だね。Kaoruちゃんは剣道四段の剣豪だが、65歳を期して剣道をやめたようだ。もったいない話だ。今は旅行三昧とのことだ。彼女と話してわかったのだが、私のブログの熱烈な読者のようだ。長い付き合いだったが、そんな話をしたことがなかったな。

 「台湾旅行も楽しかったようだし、先日の五島の教会も良かったよ」と話していた。実は台湾旅行は一人ではなかったという話をしたら、驚いていた。

Dsc04600 中華料理屋に2時間もいただろうか、私は大宮公園のお花を見て帰るつもりといったら、KaoruさんとMasukoさんが付き合ってくれるという。お店の前で、皆さんと別れ、3人で大宮公園に向かった。

 氷川神社の参道のある民家に咲いていた花がきれいだった。桜じゃないよねといったら、「花桃じゃないの」とのことだ。Kaoruさんは、お花や山野草にものすごく詳しい。

Dsc04602 氷川神社の前では、弓道大会が開かれていた。私は弓道を見るのは初めてだ。しばらく見学していた。一体、弓道というのはどういう競技なのだろうか。

 見学していたおじさんが詳しかった。弓道にはいろいろな流派があり、段位もあるのだそうだ。一回に4本の矢を放ち、的に何本当たるかで競うのだそうだ。Kaoruさんが、「ある意味では剣道にも通じているね」と話していた。

Dsc04605 大宮公園の桜は、桜吹雪も終わり、ほとんど散っていた。花はなくても何のその、お昼の平日にもかかわらず、何組も宴会の最中だった。カメラを向けたら、合図を送ってきた人もいた。

 この日は雨という予報も出ていたが、風もなく春うららのお花見日和だった。楽しい散策だったね。

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Dsc04609 大島桜の白い花が満開の木もあった。この桜の花の下で楽しそうに会食をしていたアベックがいた。

 そういえば、Kaoruさんが私のブログの記事で鞄のファスナーが不調路いう記事を読んでいたようで、「私が直してあげましょうか」と言っていた。ずいぶん古い記事だ。よくも読んで覚えてくれていたものだ。

Dsc04610 このかばんはカンボジア旅行で買ってきたものだ。気に入っていて、どこに行くにも肩からぶら下げている。蛇腹のストッパーをずいぶん長い間放っておいたのだが、その提案もあったので自宅で女房に縫ってもらった。

 Kaoruさん、提案ありがとう。これからも愛読をよろしくね。

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