« №2661 第53回雄球会コンペ | トップページ | №2663 電話会社の乗り換え »

2015年4月 9日 (木)

№2662 東京シニア自然大学の専科はじまる

 東京シニア自然大学専科の新年度開講式があった。会場は、いつもの新宿西口・エコギャラリー新宿である。先週は、NEXTの最初の自主講座で裏高尾に行ってきた。

 何度か言っているが、「専科」は日本環境教育フォーラム(JEEF)が主催するする講座である。「NEXT」は、東京シニア自然大学を卒業した一期の仲間で開催する自主講座である。二つの講座は車の両輪、と位置付けている。

 この日の開講式に出席してわかったのだが、今年の専科に参加するのは第一期が17人、第二期が18人の計35人だった。ただ、第一期は昨年も同じ講座を受講しているので、昨年聴けなかった講座を中心に最低10単位受講が義務付けられている。私は20単位を受講することにした。

Dsc04640 JEEFのSeo事務局長から挨拶があって、再度、専科の目的が話された。「専科は、第一に本科で学んだことを深める。第二に、専科で学んだことを生かし、今後の活動の指針にしてもらいたい。ただ、東京シニア自然大学は今年新入生を迎えて3年目だ。まだまだ試行錯誤が続く。専科を2年受講した第一期の方に来年以降どうするか、考えたい」とのことだ。

Dsc04641 そのあと、この日の受講者30人弱の自己紹介があった。昨年は我々第一期生と第二期生の交流はほとんどなかった。この日は初顔合わせのようなものだ。

 私は、「この専科講座を通して交流を深め、一年後は皆さん仲間になるように努力したい」と話した。加齢とともに、新しい仲間作りには難儀する。自分でその枠を取り払いたいものだと思っている。

Dsc04643
 この日の第一回講座は、テレビ等でもおなじみの木風舎代表橋谷晃先生の「山登りを楽しむ(基礎知識編)」のお話だった。

 私はたくさんの山に登ったが、先生の話を聞いているうちに、「山登りを楽しむというより、ただたんに登っただけだったな」と思い至った。その登り方は先生に言わせると、「美術館を入口から出口まで駆けて行き、中を鑑賞しないようなもの」とのことだが、まさにそのような山登りだったね。

 まず、どこの山に登るのか。さらにゆったりしたプラン作り、ゆっくり歩くことの勧め、バテない歩き方、持ち物とウェアーなど懇切丁寧に教えていただいた。

 ただ、私はこれから本格的な山登りを目指すわけではない。もっと若いうちに聴いておくと、参考になったかもしれないね。この日の講座が基礎編で、来週は実技編で、桜を愛でながら一緒に山に登るのだそうだ。

|

« №2661 第53回雄球会コンペ | トップページ | №2663 電話会社の乗り換え »

東京シニア自然大学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №2661 第53回雄球会コンペ | トップページ | №2663 電話会社の乗り換え »