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2015年4月18日 (土)

№2671 長いお勤め、ご苦労様でした

 私は、ブログ記事を書くのに、カメラで撮った写真情報は欠かせない。いつも肌身離さず持ち歩いているのだが、この日は忘れてしまった。写真情報がないと、記事を書くのも困難、と改めて思った。

 この日は、長い付き合いのあったSugimotoさんの定年退職祝いがある、と誘われた。4月上旬にも、同じ趣旨の集まりがあったようだ。300人も集まるとの話で、出席を断った。そしたら、今度はこじんまりとした集まりがあるから参加しないか、とのお誘いだった。

 それまで言われるのなら、と参加した。会場は飯田橋の駅前にある『源平』という飲み屋だった。この飲み屋には、現役時代によく通った。今でも付き合いの深いOhshima君とは、この店で飲むのが合言葉だった。

 午後6時の集合に、若干遅れて参加した。入店してみて驚いたのだが、こじんまりとした会のはずなのに、30人もが参加していた。3つのグループに分かれており、美女の島、現役の島、リタイアの島だった。もちろん、私が座ったのはリタイアの島だ。

 ほとんどが顔見知りだ。さすが現役の島には、知っている顔はいなかった。美女の島でも2~3人ほどだ。その中にAkiちゃんがいた。彼女とは昨年の秋以来だ。「4月上旬の会も、シンさんが参加するというので、私も参加したのよ」と言っていた。

 美女の島の中に、むくつけきジャンボが座っていた。彼とは久しぶりの再会だ。挨拶をしたのだが、某大会社の専務に収まっていた。私が知っている彼は、役員を降格になり、失意のどん底にいた。どうして復活したのか聞いてみたら、「転変極まりないのがサラリーマン人生」と淡々と話していた。

 さて、今日の主賓Sugimotoさんとの関係だが、もう30数年前になるが、静岡のある店で知り合った。あまりにも風変わりな店に、びっくりした思いがある。その店の店員に、もう一人毛色の変わったOdaさんがいた。この二人とは、その後も長い付き合いとなった。

 懐かしく思い出すのは、Sugimotoさんはある大作家に付き添い、ヨーロッパを3年ほどふらふらしていた。そのヨーロッパの話が、私には強い印象として残った。

 そしてもう一つ思い出すのが、転職後の店を訪ねて、藤枝の鰻屋さんに案内されたことだ。あの鰻が美味しかったと話したら、「あの店には何人も連れていっていないんだ」そうだ。定年で自由時間が増えるのを機会に、一度またあの鰻屋さんを尋ねようと約束した。

 写真のない記事を長々書くのは、読む人にとって苦痛だろうと思う。いずれ、これからも長い付き合いをしようと約束し、この会はお開きになった。

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