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2015年5月18日 (月)

№2701 図書館からの電話

 私は、市の図書館から貸出限度いっぱいの10冊の本を借りてくるのを、常にしている。返済期限は二週間である。借りてきた本を記録につけると、必ず以前に読んだ本が2~3冊混じっているので、図書館にはそんな迷惑をかけずに返済している。

 まあ、図書館も4~5日の遅れなら返済の限度範囲内であり、クレームがつくことはない。

 今回は、4月下旬にいつものように10冊の本を借りてきた。記録をつけていて分かったのだが、前に読んだ本が一冊もなかった。さらに、5月の故郷訪問で、読書の進行が大幅に遅れた。

 返済期日に、まだ借りてきた本のうち半分の5冊しか読了していない。返済には10日も遅れるかなと思いながら、6冊目の本に取り掛かった。そしたら、図書館から電話があり、「返済期限が来たので、本を返してほしい」とのことだ。

Dsc04879 催促は珍しいことなので、理由を聞いてみた。そしたら、10冊のうちの1冊にリクエストがあり、返済待ちとのことだ。何の本か聞いてみたら、私のまだ読んでいないものだと分かった。

 いけない、それじゃその本を仕上げようと、読み始めた。300頁弱の本だ。私の読書スピードは、1分1頁だ。300頁だと5時間かかると思いながら読み始めた。リクエストの人に迷惑はかけたくない。

 リクエストの本を読むのに、私は集中した。そして、夜中の12時前に無事に読み終わった。翌日、その本も含めて6冊の本を図書館に返した。

 私は、自分のジュール表をにらみながら、いつ本を借りるのかを決めている。今回6冊の返本をしたとして、次の本を借りると中途半端だ。借りるのは次の週末と決め、借り続けている本を集中して読むことにしよう。

 返済に図書館を訪ねたのを機会に、図書館で3時間ほど借りた本を読んだ。これで、また1冊仕上げた。もう3冊の借りている本も集中して読もう。

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