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2015年8月 9日 (日)

№2784 草刈機の活躍

 今回の那須訪問の最大の目的は、畑の草刈りだ。女房にも、「草が伸びていて、畑に入れなかったよ」と報告を受けていた。そのことは、よく分かっていた。ただ暑すぎて、畑に行くのは気が重かった。

Dsc05896 まずは【あるるのいえ】の周りの草を刈ろう。とはいっても、1時間も作業をしていると汗で下着がびっしょりになり、それ以上は続けられない。大体きれいになったところで、この日の作業は中止した。

 これを見ていたOgiさんに、「私の家の前庭の雑草も刈ってくれない」とお願いされた。これも大した仕事ではない。1時間くらいかけて、きれいにしてあげた。ここでも汗をかいた。

Dsc05897 ただ、本命は畑の雑草だ。昼日中は暑すぎて、とてもじゃないが雑草刈りはできない。女房が、「朝早く起きて作業をしたらどう」というのだが、早朝作業は苦手だ。女房とOgiさんは、東京に帰っていった。

 さて、畑の雑草はどうしようか。夕方5時過ぎになって少し涼しくなった。風も出てきたようだ。5時半に自宅を出て、畑に向かった。

Dsc05899_2 畑は草ぼうぼうだ。草刈機も高く繁った草の中に隠れそうだ。タオルを首に巻き、熊手と水を持ち、作業を開始した。

 この草刈機は買って2年になるか。刃が減って、切れが悪くなった。丈の高い草が、刃に巻きついてくる。その都度草をどけて、我慢して使った。

Dsc05901 一番の問題は、土手の草だ。カボチャの蔦が土手に這っている。この蔦をどけながら、草刈りをした。あっという間にきれいになった。それでも40~50分も作業をした。

 まずまずきれいになった。ただ、草刈機の刃がボロボロで、これが限界だ。刃を替えて、再度涼しくなったころを見計らって挑戦だ。

 やはり、汗で下着が濡れていた。家に帰って、水シャワーを浴びてすっきりした。

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