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2015年8月28日 (金)

№2803 一か月振りのゴルフ

 7月の那須ゴルフ合宿以来、一か月振りにゴルフをやってきた。調子の悪い私は、最近は、決して自分から進んでゴルフをやることはない。以前から予定されているスケジュールに従い、ゴルフをやる程度だ。

 それに反して、女房のゴルフに向き合う姿勢はすごい。私がゴルフに行かない間も、仲間と誘い合って、週一度ほどゴルフに行っている。【女子会】なのだそうだ。最近は、どうやら100前後で回るまで腕を上げているらしい。

 この日のゴルフは、毎月一度の定例ゴルフ会だ。Masaoちゃん、まっきぃ、Masazoさんの4人で、ホームコースの【オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだ】で行っている。私は最寄りの駅にMasaoちゃんを出迎え、一緒にやって来る。

 ところが、大問題が起きた。ゴルフ場到着もう10分くらいというところで、世話人のまっきぃから電話があった。「今日のゴルフ場のスタート予約を取るのを忘れていた。従って、今日は中止しよう」とのことだ。朝7時20分くらいのことだ。

 「何を言っているか、われわれはもうゴルフ場に着くところだ。すぐ出かけてくるように」と話したら、それじゃすぐに予約を取るとのことだ。幸い、予定の一時間遅れのスタート予約が取れたようだ。こういう融通の効くのが、メンバーコースの良いところだ。

 Masaoちゃんと私はゆっくりお茶を飲み、久し振りに練習場で練習をした。そのうち、彼らも到着した。実は、この日のゴルフ場はガラガラだった。9時27分のOUTからのスタートだったが、われわれの後ろには誰もいなかった。この日の天気予報、曇り時々雨を敬遠したのかもしれない。ところが、この日は絶好のゴルフ日和だった。

Dsc06052 少し曇っていたが、風もない。あの炎暑の夏も過ぎ、暑からず、寒からずだった。すっかり秋の気配が漂っており、赤とんぼの群れが多く飛んでいた。あちこちには百日紅が咲き、のんびりゴルフができそうだ。

 こうやってゴルフ場に来てみると、やはりゴルフはいいね。ちょんぼのまっきぃも、すっかり恐縮していた。朝ご飯も食べず、歯も磨かずにやってきたと言うが、心身もコンデションが十分でなかったかもしれない。

Dsc06050 この日は、あの素晴らしいドライバーも、すっかり鳴りを潜めてしまった。2打目はチョロはするはで、スタートホールはトリプルボギーを叩いた。Masaoちゃんと「また、叫び声を上げるよ」と囁きあったのだが、案の定、ギャーという声が上がった。

 彼はミスショットすると奇声を上げる。その声だ。最近の彼にしては、この日は良いスコアじゃなかったね。

Dsc06049 Masazoさんがここに来て、めきめき腕を上げている。この定例会が始まったころは、ドライバーのチョロが多かった。それが、最近ではボールを芯でとらえるようになった。

 何といっても素晴らしかったのがOUTの9番ホール、161ヤードパー3のホールだ。素晴らしい球筋で飛んで行ったボールは、約3メートルにつけた。もちろん、ニヤピンを取り、バーディも望める。ところが、そこからがいけない。こんなに近いのに、3パットのボギーだった。彼の難は、パターだね。

Dsc06051 もう一人の同伴者Masaoちゃんも、私と同様、今年は絶不調だ。なにしろ、ドフックドライバーが170~80ヤードしか飛ばないのだ。一体どうしたことだろう。飛ばそう飛ばそうと力んでいるのが、飛ばない原因とみたがどうか。

 ただ、彼には大変な武器がある。後ろ向きショットと上手なパターだ。3~4mのパットを平気で入れてくるのには、恐れ入ってしまう。矢張りパットが入ると、そんな大崩れはしないね。

 私といえば、相も変わらずのゴルフをしている。良いのか悪いのかは分からない。ただ、この日ひどかったのは、58度のアプローチショットとパターだ。アプローチを何度ダフッたことか。ダフル度に、ゴルフが嫌になってしまう。

 パターも1~2mをほとんど外してしまう。練習グリーンではきれいに決まるのが、本番になるとダメになってしまう。原因は分かっているのだが、修正が効かないのが難だ。

 9月に入ると、またゴルフシーズンが始まる。次々と予定が入って来るのだが、なんだか憂鬱だね。

この日の成績

OUT50(20) IN52(19) TOTAL102(39)

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