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2015年9月12日 (土)

№2818 けやき会ゴルフコンペ

 秋田市内の高校OBがつくる「けやき会ゴルフコンペ」に参加してきた。私は初参加だ。仲間のRokuちゃんから電話があり、「もう一人足りないのでぜひ参加を」と呼びかけられたものだ。

 会場は、年二回高校の同窓会コンペをやっている【佐倉カントリー倶楽部】だ。前日の猛烈な雨を計算に入れないで、朝自宅を出た。ところが電車が動いていない。結局、ゴルフ場に着いた時は、集合時間から20分も遅刻していた。

Dsc06140 事前にRokuちゃんに電話を入れていたので、私の組は最終組に回されていた。ゴルフ場も激しい雨の爪痕が残っていて、バンカーは水浸しでまるで湖のようになっていた。

 あれだけ雨が降ったのだから、さぞかしやフェアウェーやグリーンは水を含んでいることだろうかと思った。キャディが言っていたが、前々日と前日はゴルフ場は、雨のためクローズになったらしい。

 ところが、ラウンドしてみて分かったのだが、ゴルフ場はあれだけ降った雨の影響はほとんどなかった。相当水はけよく作っているのだろうね。

Dsc06144 この日私が一緒に回ったのは、秋田工業OB・Ikomaさん、秋田南高OB・Komatsuさんの三人だ。私はこのコンペ初参加だが、他の二人は何度か参加しているようだ。

 Ikomaさんは私の7年先輩だが、「今や楽しみはゴルフだけ。年に40回のラウンドと週3回の練習場通いは欠かさない」という。

Dsc06146 そのすさまじさは、「練習場では必ず600球の球を打って来る」とのことだ。私はほとんど練習場には行かないのだが、それでも行った時にはせいぜい150球ほど打つと飽きてしまう。年間9万発の練習を自分に課しているのだそうだ。凄いものだ。

 彼は、その練習成果を見せてくれた。ドライバーはさすが年齢で飛ばないものの、それでもほとんど私をオーバードライブしていた。さらにほとんど曲がらない。アイアンショットも正確そのものだ。ただ、残念ながらパターがこの日はほとんどショートしていた。

 佐倉カントリー倶楽部でコンペをやる時に使うグリーンは、ベントグリーンが多いのだが、この日は珍しくコウライグリーンだった。私はこのコウライグリーンが苦手だ。Ikomaさんもこのグリーンに手こずっていたようだ。

 私はといえば、ようやくゴルフになって来たような手応えを感じる。ドライバーは200ヤードほどしか飛ばないのだが、それでも正確にフェアウェーを捉えていた。しかもアプローチが良かった。アプローチが良い時は、ラウンドしていて気持ちが乗る。ただ、問題はパターだ。全然感覚が分からない。

 私のパターをみていたIkomaさんが、「貴方のパターは、手が震えていて正確に打てていないね。私も一時そういう現象で悩んでいた。ところが、磁気リストバンドをはめるようになって、震えがピタリとおさまったよ」といっていた。これは良い事を聞いた。早速試してみよう。一体、どこで売っているんだろうか。

Dsc06148 最後のパーテーで知ったのだが、この日の参加者は26名だった。私のスコアはRokuちゃんと一緒だったが、ニアピン・ドラコンなど何にも絡まなかった。参加賞の秋田の酒だけをいただいた。

 残念ながら、この日は寂しい思いをして帰って来た。

この日の成績

OUT50(20) IN47(19) TOTAL97(39)

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