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2015年10月19日 (月)

№2855 不作の柿

 ブログで何度か話題にしているが、わが家の庭には果実のなる木が二本ある。檸檬と柿の木である。今年の檸檬は、花は沢山咲いたのだが、それがボロボロ落ちて、結局は一個も実を付けなかった。

Dsc06545
 柿もかつてないほど不作だ。これも花は咲いたのだが、咲いているそばから落花していった。例年は70~80個もなる柿が、今年は数えてみたら10数個のみだ。それも虫にやられているのか、熟して鳥の格好の餌になっている。

Dsc06546 実をつけている枝は、屋根の上だけだ。鳥にやられるだけでは能がないと、屋根に上り食べられる実の収穫をした。

 かろうじて食べられそうなのは、5個ばかりだった。それも完熟した実2個を含めてだ。

 私は、果物では葡萄と柿が大好きだ。今年はやむを得ない、近所の方から柿を分けて貰っている。女房がいつも言っているが、「近所の方は、柿の枝を大胆に落したので、実のなり具合がいい。今年は、この枝を大胆に切り落としたら、良い実がなるわよ」。

Dsc06547 本当のことを言うと、女房には柿の木が邪魔でしようがないようだ。出来る事なら、根元からバッサリ切って貰いたいようだが、そうはいかない。

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