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2015年10月21日 (水)

№2857 第54回雄球会コンペ

 毎年4月と10月に行われている高校同窓会のコンペ、【雄球会コンペ】に参加してきた。会場は、これもいつもと同じ佐倉カントリークラブである。

 私はこのコンペの世話人を7年ほどやっていたが、Minato君という2年後輩にバトンタッチした。そしたらすっかり気が楽になって、ルンルンした気分で参加している。可哀そうに、後任のMinato君は気を使って、「昨晩も眠れなかったよ」とボヤイテいた。

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 この日の参加者は19名で、一人ドタキャンがあったようだ。ドタキャンは世話人泣かせだ。参加者の上は82歳の大先輩から、下は50代後半までバラエティに富んでいる。

Dsc06561 紅一点の参加者Keikoさんは、この日のコンペのために、前日もラウンドしてきたそうだ。「体がバラバラで、今日はゴルフにならないわ」と嘆いていた。どうも、昨日が本番で、今日はその予備であったらしい。さて、どういうスコアになるかな。

 わが同期は5人参加している。いつものことだが、同期5人での握りとなった。「Johちゃんにはかわいそうだから、ハーフ3枚のハンディを上げるね」と気の優しい仲間がいた。

Dsc06565 ところがとんでもない。Johちゃんは一緒の組で回ったが、その飛距離たるや230ヤードを軽く越す。さらには、アイアンやウッドも正確で、私などかなわない。

 どうして急速に上手になったのか聞いたら、「仕事を辞めてやることがなくなったので、ゴルフ三昧」なのだそうだ。話が違うな。

 Johちゃんに負けない豪打の持ち主が、やはり同伴者のMutuoさんだ。こんなに簡単にパーが拾えるの、というくらい、どんどんパーをとっていった。毎日のようにゴルフをやっているんじゃないのと聞いたら、「これでも2カ月ぶりのゴルフ」なのだそうだ。

 お昼で上がったら、同期の連中は皆成績がいいようなので、私は真っ青になった。今日はいくら払えばいいのだろうか。

 午前中のダラダララウンドを反省し、午後は気を引き締め直してラウンドすることにした。それでも、どうしてもいっしょに回っているJohちゃんのドライバーに引きずられ、力んでしまう。彼が230ヤードもかっ飛ばすのに、私は200ヤード弱と、大きく水をあけられている。

 ただ、最後のホールだけは良かった。ミドルホールで、第3打目をまだ85ヤードほど残していた。52度のウェッジで打ったボールは、ピンそば1メートルのところにピタッと寄った。そこでパーが拾えた。対するJohちゃんは、第2打をグリーンそばまで持って来ながら、そこから4打も打っていた。ゴルフは飛ばすだけが能じゃないよねと、一人納得した。

 この日の私の課題はパターだった。前回44パットと崩れたが、何とか36パット以内に収めたい。何とか3パットをなくしたいものだ。ところが午前中はお嬢様のようで、皆弱含みだ。これじゃいけないと、午後は強く打つことを心掛けた。結果は、35パットで上がった。ところがスコアは同じじゃないの。何が問題だったのか、反省する必要がある。

Dsc06566 パーテーで結果発表があった。何と、わがJohちゃんが10アンダーで、ぶっちぎりの優勝だ。第2位につけたのが、これも同期のMakiちゃんだ。これじゃ、握りはどうなってしまうのだろう。そこは良くしたもので、Rokuちゃんが銀行屋さんになってくれた。ヤレヤレである。

 さて、紅一点のKeikoさんはどうだったのだろうか。残念ながらブービーだった。彼女は一度優勝をしているので、ハンディがきつい。前回もブービーだったとかで、「ハンディ改正をまたなければ、この泥沼を脱することが出来ない」と嘆いていた。その彼女は、私のブログを楽しみにしてくれているそうだ。嬉しいね。

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 最後は、恒例の校歌を皆で歌って解散した。来年の4月にまた再会しましょう。

この日の成績

OUT51(21) IN48(14) TOTAL99(35)

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