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2015年11月 4日 (水)

№2871 那須のお土産は

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 先週来た時はまだだった紅葉も、随分色づきはじめていた。お客様は、地面に落ちている大量のドングリを喜んでいた。この周辺はミズナラが多く、ドングリをつけるのだ。

Dsc06673 さて、ウッドデッキに干していた干柿はどうなっているのだろうか。茶色に色づき、程よい。同じころに干した向かいのOhnoさんの干柿は、変色してだいぶカビにやられたらしい。

 味見に一個取って食べた。まだ中まで干されているわけではなかったが、渋みが抜けていて食べることが出来た。

 ここでも何度か紹介しているが、食べごろになった干柿をハクビシンにやられて全滅したことがある。それも2年続けてだ。ここまで来たのなら、埼玉に持ち帰って干しても良いだろう。姉たちは、お土産に干し柿を持って帰るという。持ち帰るのはいいが、自宅でもう少し干した方が良いだろう。

Dsc06675 今年漬けた梅干し二甕のウチ、一甕を那須に持ってきている。若干早いかもしれないが、食べられないことはないだろう。

 一個取って味見をしたら、色といい塩加減といい程良かった。Takiiさんに、お土産に持って帰って貰うことにした。梅干は食べないという横浜の姉も、お土産に一袋持って帰るという。向かいのOhnoさんも梅干が大好きだというので、お裾分けしておいた。

 横浜の姉の旦那は梅干は食べないが、沢庵を首長くして待ち望んでいるらしい。沢庵は、来年の一月だね。そしたら、Kayoさんも「沢庵が出来たら、ウチにもくださいね」といっていた。お安いご用です。

 翌朝5時に起き出して、Takii夫婦は帰って行った。8時過ぎに無事着いたとの電話があった。「圏央道が開通して、とっても早くなった」と喜んでいた。

 朝食が済んで、わが一行も帰ることにした。わがまま姉は、「昨日のアウトレットで、別の素敵な靴を見つけたので、買って帰りたい」というので、雨の中、再度アウトレットに寄った。ベラボーに安い靴を見つけたと喜んでいた。横浜の姉も、つられて靴を買っていた。

 2泊3日の旅行だったが、姉たちの満足顔を見てホッとした。

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