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2015年11月13日 (金)

№2880 第24回いきがいゴルフコンペ

Dsc06804  いきがい大学卒業生の仲間でつくる【いきがいゴルフコンペ】に参加してきた。会場は、東北道栃木インターチェンジ下りて15分ほどのところにある【アゼリアヒルズカントリークラブ】である。実は、この春もこのゴルフ場でコンペを行った。

 その時には、今シーズン最高のスコアだった。それに気を良くして、今回もこのゴルフ場を選んだ。前回準優勝した私は、今回の世話人である。優勝したのは女房だった。実は、このコンペは9月にやる予定だった。当日は大雨で、急遽中止した。

Dsc06801
 そういう意味で、再リベンジのコンペだった。参加者は10名である。この日は大きなコンペが入っているとかで、平日なのにもかかわらず、結構混んでいた。

 この日、私が一緒に回ったのはAkiraさんとHirokoさんだ。Akiraさんは、しきりに私のコンパクトスウィングを褒めていた。私のドライバーのスウィングは、振りが小さい。従って正確に飛ぶ。ただ、悩みは、振りが小さいだけに飛距離が稼げない。最近では200ヤードは飛ばない。

 ただ、Akiraさんが言っていたのは「飛距離じゃなくて、正確に刻むのが大事」とのことだ。ドライバーは、ほとんどがフェアウェーを捉えていた。そして、問題のパットもこの日は絶好調だった。ただ、問題はアイアンショットだ。

 ゴルフの面白いところは、あれが良くなればこれが悪くなる、というイタチごっこの課題だ。この日悪かったのは、8番と9番アイアンだ。その代わり、先ほども言ったドライバーとパターが良かった。

   自分でいうのもなんだが、INの16番ショートホールと18番のミドルホールは圧巻だった。16番は約10mのところに1オン、そしてバーディパットをねじ込んだ。18番は5mのところに2オン、そしてこれもバーディパットをねじ込んだ。ただ、トリプルボギーを2個も打ったのは残念。それでも、前半は近来にない出来だった。まあ、こういうこともないとゴルフは楽しくない。

 

 ただ、後半はいつもの私のプレーに逆戻りだ。ダボ・トリの連続だ。これも、考えてみればアイアンショットの不調によるものだった。さて、このコンペには、女房も参加した。ゴルフに燃えている女房にとって、今週は3回目のゴルフだ。熱意を持ってプレーすると、うまくなるものだ。ただ、今日はわずかに私が勝ったのは僥倖だった。

この日の成績

IN44(15) OUT55(17) TOTAL99(32)

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