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2015年11月27日 (金)

№2895 修復なったパソコン

Dsc06922
 先日から何度か記事にしているが、windowsが立ち上がらなくなって困っていたのだが、無事データを含めてすべての修復が出来た。貴重なデータが回復するなら、若干のお金をかけてもしようがないと思っていたが、費用はさほどのこともなかった。

 修復してくれた方にお話を伺うと、「これはマイクロソフト社の問題で、windowsが自動的にアップデートする時に、バグが混じり込んだのではないか。バグが混じり込んだら、すべてのwindowsがダメになるというわけではない。たまたまそのバグと私のパソコンの相性が悪かったのではないか」と話していた。

 修復するに際し、データをすべてよそに移動し、windowsを再度インストールし直したのだそうだ。これだけのデータを移動する労力たるや大変ではなかったかと聞くと、データを一括移動するソフトがあるのでそれほどでもなかった、と話していた。

Dsc06921 いずれ、パソコンは問題なく立ち上がったし、データも完全に残っていた。windowsが立ち上がらなくなる事態を予想していなかった。予防策として、今あるデータを外付けハードディスクにコピーしようと思った。

 外付けハードディスクは、机の上の厚い辞書に挟まれて置かれている。仲間に話を聞くと、このハードディスクは意外ともろいもので、倒れるなどの衝撃を与えると壊れてしまうものらしい。ここにデータを逃がすと万全、ということでもないということだ。

 Naoko先生には、「クラウドの勉強をして、データはクラウドに保管する方法を学ぶといい」とのアドヴァイスをいただいている。いずれまたNaoko先生の講座を受講しよう。

Photo 外付けハードディスクの状態はどうなったのか、プロパティで見てみた。このハードディスクの容量は300GBである。データ量は約200GBまで行った。空き領域は124GBまでになっている。

 前回、データをこのディスクに入れたのは2013年の春だった。今回の事故が起こる前までは、ほとんどが赤の空き領域を示していた。コピー移動したら、矢張り、相当なデータが詰まっていたのだ。

 この事件を機会に、たえず定期的にデータを外付けハードディスクに逃がすようにしたい。

 それにしても、頭に来るのはマイクロソフトのwindowsのバグだ。マイクロソフト社に損害賠償請求が出来ないものだろうか。

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コメント

シンさん

こんばんは。
パソコンが復元してよかったですね。
ところで、外付けHDDの容量が300GBとのこと相当古い外付けHDDですね。
今は、2TB、3TBになっています。
また、USB3.0にもなっていて、読み書きも早くなっています。
ただし、パソコンがUSB3.0対応でないとだめですが。
また、ファイルシステムがFAT32になっています。
動画をやっていないので問題ないですが、色々と問題があります。
現在、NTFSが使われています。
ちなみに私は、ポータブル外付けHDDは、2.0TBと3.0TBで、USB3.0対応の2台を持っています。
それでも動画をやっているとすくに足りなくなっています。

投稿: 昭JIJI | 2015年11月27日 (金) 23時04分

昭jiji
コメントありがとうございます。
いままでほとんど使ってこなかった
外付けハードディスクの重要さがわかりました。
そうですね、買ってから5年くらいになりますか。
大容量のハードディスクに替えようかな。
これからもいろいろと教えて下さい。

投稿: シンさん | 2015年11月28日 (土) 10時09分

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