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2015年12月27日 (日)

№2924 年賀状を書く

 さて、お正月が間近に迫っている。郵便局に勤めている娘婿から「今年は年賀状何枚要りますか」との電話が入った。例年200枚買っているから、今年は減らす要因もないし、まあそれくらいでいいだろう。他に女房は50枚求めていた。

 年賀状作成にあたって、まず名簿の整理だ。パソコンには【筆王データ】の名簿が入っている。毎年、年賀状を出した人と来た人の整理を、このソフトで行っている。今年お付き合いのあった5~6人のデータを新たに入れた。

 年末恒例の訃報葉書が来ているので、その人は除かなければならない。訃報葉書が来たのは、例年と同じくらいの枚数だったかな。ただ驚いたのは、長く親交のあった方の訃報葉書だった。彼とはしょっちゅう飲み歩いていたが、最近では年賀はがきの交換くらいだった。奥さんからの葉書によると、彼は80歳だったという。そんな歳だったんだ。

 年賀状を出す人の振り分けをした。なるべく少なくと思っていても、170枚くらいは出さなければならないな。さらに、田舎の同級生への新年会の案内を例年、年賀状で出している。これで25枚くらいだ。

 年賀状文面は、WORDで作った。例年凝った文面を作っていたが、まあ、今年は簡単なものにしよう。印刷もプリンターが勝手にしてくれる。200枚の宛名も文面も簡単なものだ。まあ、それでも暮の一仕事であることに変わりはない。

 女房は、私のもパソコンでやってほしいとブツブツ言いながらも、一生懸命宛名を手書きしていた。仕方がないから、文面はパソコンで作ってあげた。口うるさい女房に、デザインだけは自分で作らせた。それにしても、パソコンは便利でいいね。

 さて、年賀状を出しがてら図書館に行って、年末年始に読む本を借りてこよう。

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