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2016年1月16日 (土)

№2944 柿の木をバッサリ

 わが家の庭には、2つの大きな果実の木が植えられている。一つは柿の木だし、もう一つは檸檬の木だ。柿の木は私が大事にし、檸檬は女房の担当だ。しかし、昨年はその二つとも果実は不作だった。他の人に聞くと、昨年は柿の当たり年だったというのだが。

 柿の木は、隣家との境に植えられている。枝や落ち葉が隣の家に落ち、迷惑がかかると、女房はいつも心配している。「根元からバッサリ切ってしまいなさいよ」と口が酸っぱくなるほど言うのだが、柿好きの私には耐えられない。

 この木に生る甘柿は、私の自慢で、とっても美味しい。隣近所にもお裾分けするのだが、皆さん喜んでくれる。そんな大事な木をバッサリなど、とんでもない話だ。

 それでも、年に一度は枝の剪定をしている。私がやる枝の剪定は、最小限、枝先を詰めるだけだ。それをみていた女房が、「もっとバッサリ切ってよ」というのだが、私にはできない。

 とうとう痺れを切らして、那須でも御近所で親しくしているOhnoのお父さんに頼んでいた。Ohnoのお父さんには、那須でも庭木の剪定をお願いしている。

Dsc07434
Dsc07435 どうやら、私が那須に行っている間に来て、バッサリやったらしい。柿の木は見事に裸になっていた。ああ、やってしまったな。残されたのは、柿の枝のみだ。これも結構大量だ。

 まあ、次に那須に行くときに持っていって、枯葉と一緒に燃やしてしまおう。それにしても、こんなに切られると、今年の秋の柿の実は期待できないね。ウ~~ン、残念。

Dsc07432 Ohnoのお父さんは大工仕事が得意で、うちもずいぶん手入れをして貰っている。もう12~3年も前だが、裏木戸も作って貰った。その裏木戸も、腐ってグラグラになっている。

 女房がお父さんに、「暇をみてこれも作り替えてね」とお願いしていた。さて、いつになることやら。お父さんは寸法を計って行ったらしい。

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