« №2956 田舎の同期生で新年会 | トップページ | №2958 江戸東京博物館下見 »

2016年1月29日 (金)

№2957 来年度の講座の予定を決める

 この日は、東京シニア自然大学NEXTの運営委員会が開かれた。主な議題は、2016年度の《年間スケジュール表》の作成だ。

 この会のために、昨年の暮、あらかじめ会員にアンケートを出し、来年度はどういう活動をしたいのか聞いた。その結果、昨年度の実施できなかったものも含めて、60本ほどの案が上がってきた。

 さらに、会員にはその案の中で、自分が参加したいもの5講座をあげて貰っていた。それがこの日の会議に点数として出てきた。

 わが東京シニア自然大学NEXTの開講日は、大体が水曜日である。東京シニア自然大学には専科コースがあり、来年度のスケジュールが示された。それにバッティングしない日を選んで決めよう。しかも、目標は年間16日の行動だ。来年の日程表を睨みながら、開講日を決めていった。20回ほどの候補が上がった。少し余分目が良いね。

 皆さんから出された希望講座を、季節ごとに割り振った。来年度の最大の目玉は、「利尻・礼文島の旅」である。世話人のKuniyasuさんからは、早く日程を決めないと宿が取れないよ、とせっつかれていたのだ。6月中旬に、一週間ほどの日程を確保した。それが決まると、あとは楽である。

 それぞれのイベントに複数の担当者を割り振った。具体的に講座を運営するのは、その担当者たちである。ただ、本人の了解は、この日の参加者以外はとっていない。

 魅力のあるイベントが並んだ。少し紹介してみると、「三浦市・小網代の森散策」、「相模原JAXA見学」、「絶滅危惧植物観察会」、「大月の高川山ハイキング」、「桧原村散策」、「追浜・日産自動車工場見学」、「横浜の発祥地巡り散歩」、「こたつ船に乗って長瀞ジオパーク体験」等21コマだ。

 宿泊コースも例年通り計画に上った。前に話した「利尻・礼文旅行」のほかに、「奥日光・テント合宿」、「高崎はるな工房の竹伐り・餅搗き体験」、今年も行った「スキー旅行」などだ。

 打ち合わせたスケジュールをEXCELの一覧表にしてみた。ウ~~ム、なかなか次年度も楽しそうだね。早速、このスケジュール表を会員の皆さんにメールで送り、意見を求めることにした。さらに、この表はこの日行われる第3期生への説明会でも案内したいと思っている。

Photo

 この日の会で、第4期生募集のパンフレットも配られた。募集人員は30名だ。良い仲間と出会える機会がある。私もたくさんの友だちに出会えた。興味のある方はパンフレットを添付するので、ご覧いただきたい。募集人員30人は、すぐ一杯になる。

|

« №2956 田舎の同期生で新年会 | トップページ | №2958 江戸東京博物館下見 »

東京シニア自然大学」カテゴリの記事

コメント

シンさん

おはようございます。
面白そうな講座ですね。
3月で島旅も達成しそうなので、チャレンジしてみますか。
ただし、授業料が年々高くなっている感じですが。

投稿: 昭JIJI | 2016年1月30日 (土) 午前 08時33分

昭jiji
そうですね、授業料は年々高くなっているようです。
私たちの時には98000円でした。
けど、内部事情を知ってみたら
やむを得ないような気もします。
「いきがい大学」と違い講師が充実していますし、
現地授業があるのもいいですね。
良い仲間にも恵まれました。
しかも、終わりのない自主講座が続きます。

投稿: シンさん | 2016年1月30日 (土) 午前 09時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №2956 田舎の同期生で新年会 | トップページ | №2958 江戸東京博物館下見 »