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2016年2月17日 (水)

№1976 裏木戸の付け替え

Dsc07689
Dsc07687_2 以前にもお話したが、裏木戸が腐ってボロボロになっている。車庫の裏にあり普段は目につかないが、車庫から車を出すと物騒である。もう15年も前になるか、この裏木戸はOhnoのお父さんに作っていただいたものだ。

 今回もお父さんに頼もうと見積りをお願いしたのだが、機材だけで12万円かかるとのことだ。お父さんの手間代を合わせたら15万円にもなるだろうか。普段目につかない場所で、それだけお金をかけるのはもったいないな。結局、断わりを入れた。女房に「それならあなたが作ってね」といわれていた。

Dsc07691 3年ほど前にも、自分で通用口の門扉を作った経験がある。まあ、あの要領で作ったらいいんだね。裏木戸をメジャーで計り、近くの大型雑貨店に行ってみた。イメージは、開け閉めの出来る蛇腹型の門扉だ。

 この店に取り置きはなかったが、カタログで見ると8万円弱だという。私が女房から預かってきたお金は2万円だ。とてもじゃないが、大幅な予算オーバーである。

Dsc07690 何か良いものはないか、店の中を探しまわった。結局、通用口に使ったフェンスが一番安いということがわかった。必要な長さは135cmだったが、180cmと長い。まあ、加工は割と簡単なようである。支え木と合わせても4000円ほどだった。

 早速、作業をはじめた。まずは、腐った裏木戸の撤去だ。根から腐っていたので、引っこ抜くのは簡単だった。

Dsc07692 さて、それでは裏木戸に合わせた門扉を作ろう。電動ドライバーで支柱となる板を打ち付けた。その上で、買ってきたフェンスを必要な長さに切った。ちょうどうまい具合に、隣との境界線のブロック塀に乗っかるように出来た。ちょっと不満はあるが、まあまあうまくいったのではないか。

 それを見ていた女房は、「また何か色を塗っておこう」と言っていた。さて、どういう色の裏木戸になるのだろうか。

 

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