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2016年2月 2日 (火)

№2961 花粉症の季節がやってきた

 2月に入ると、とたんに花粉症のニュースが流れる。NHKの天気予報の中にも「花粉情報」のコーナーが始まったのは、2月に入ってからだ。花粉症のない人には関係ないのかもしれないが、憂鬱な季節に入った。

 私も、昨日あたりから目が痒くなっている。いよいよ花粉症だな、とピンときた。先日、胃カメラ検査があった時に、ついでに健康保険組合で花粉症対策の薬を処方して貰った。処方して貰うのには内科医の診断があるのだが、例年のこととして深い検査はなかった。

 「昨年は90日分の薬を処方しましたが、今年は何日分欲しいですか」と問われたので、たしか昨年は薬が余った事を思い出して、60日分を処方して貰うことにした。1月下旬だったので、医者は「ニュースで花粉症の情報が出始めた時に、飲み始めたらいいでしょう」と話していた。

 私は昨日から飲み始めた。

 医療費明細をみると、処方してくれた薬は「エピナスチン塩酸塩錠20mg」というものらしい。いま、薬の効用はネットで調べられる。ちなみにこの薬を調べてみると、「アレルギーの原因物質(ヒスタミン)や炎症を起こす物質の作用を抑え、アレルギー症状を改善します。通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬の治療に用いられます」とのことだ。

 薬は効く人と効かない人がいる。私は例年この薬を処方して貰っているが、花粉症の軽減に大変効果がある。それまでは売薬を買って飲んだり、甜茶なども飲んでいたがほとんど効果がなく、ずいぶん苦しんでいたことを思い出す。

 それにしても、花粉症に悩んでいる人は多いね。この季節だけ、沖縄や海外に転居するなどという話も聞く。

 私の姪の息子も花粉症に苦しみ、この季節は鼻を垂らしてはくしゃみをし、ほとんど眠れない日を送っているらしい。甥が耳鼻咽喉科医をやっていて、根本治療として鼻の奥を焼いたという話を聞いたが、効果はあったのだろうか。もっとも、効果が出るまでは1週間ほどかかるそうだ。

 花粉症の方は【同病相哀れむ】で、この2~3ヶ月をうまく乗り切りましょう。

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