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2016年2月14日 (日)

№2973 自転車に乗り春を探しに

 三寒四温の季節だ。今年は比較的暖冬だったが、それでも寒さと暖かい日が繰り返しやってきている。この日は、約20度になるという。自転車で春を探しに出かけてみよう。

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 まだまだ春には遠いとはいうものの、家の庭先には梅の花が満開だ。だが、この時期に咲いているのは白梅と紅梅のみだった。水仙なども咲いているはずなのに、見つけられなかった。

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 東北自動車道をくぐった。広大な敷地が工事中だ。やがて、この地は東北自動車道のサービスエリアになる予定だという。建物のない敷地とは、こんなにも広いものなのだ。

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 広い農家の敷地に、何か動物がいる。よく見たら、馬が三頭飼われていた。まさか農作業に使っているわけでもあるまいし、何故馬を飼っているのだろうか。ここの持ち主の趣味としか考えられない。

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Dsc07675 やがて黒浜沼に着いた。太公望が、釣り糸を垂れている。あるおじさんに「いま何が釣れますか」と訊ねた。今は、ほとんど何も釣れないらしい。「水が冷たいと、魚の食いつきも悪いね」と話していた。その話しているそばから、鮒が食い付いたようだ。

 ヘラブナではなく、マブナだという。20㎝もある形の良い鮒だった。食べられないからと、釣ったそばから沼に放していた。

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 帰る途中に渡るのが元荒川だ。鴨が気持ちよさそうに泳いでいる。川の中を覗いてみると、80㎝もある大きな鯉が何匹も泳いでいた。俳句で【水温む】という季語がある。まさにそういう季節だ。

 春ももうすぐ、そこまでやってきていそうだ。

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