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2016年3月25日 (金)

№3013 第25回いきがいコンペ

 ゴルフシーズンの到来である。今年はほとんどクラブを握っていないが、ぶっつけ本番でコースに出た。女房も一緒に行くので、前日に練習に誘われた。その誘いを断った。

 この日のゴルフコンペは、彩の国いきがい大学の仲間で作っている【いきがいゴルフ同好会】のコンペだった。このコンペは年4回、シーズンごとに開催されている。しかし、最近は参加者が少なく、10名前後だ。ただ、夫婦3組が参加するので、この6人が有力メンバーである。

Dsc00262

 前回優勝の人とブービーが、コンペの幹事だ。幹事がこの日とったコースは、東松山郊外にある【玉川カントリークラブ】だった。私は初めてその名前を聞くコースだが、どうも私の苦手な山岳コースではないだろうか。この日の参加者は9人だった。

Dsc00260  コースに出てみて驚いたのだが、案の定、アップダウンのきつい山岳コースだった。50mくらいの打ち下ろしに、30mくらいの打ち上げだ。フェアウェーも平らなところがなく、必ず上り斜面や下り斜面から打つ。

 参加者は結構高年齢者が多いので、まあ、友好と健康増進第一で、スコアは二の次で楽しみましょうとお互いに話し合った。

 下手なのかコースのせいなかのはわからないが、この日の参加者のスコアは散々だった。なんと100を切った人は一人もいなかった。

Dsc00257  その中で気を吐いていたのが、私と同じ組で回ったTokuさんだ。彼は80歳を超えているが、どこも悪いところがなく、元気そのものだ。ドライバーも、ほとんど私をオーバードライブしている。スコアもコンスタントに刻み、乱れがない。「仲間で90歳でゴルフを楽しんでいる人がいる。私もそうなりたいもの」と話していた。

 彼の姿を見て、本当に自分は80歳になってもゴルフができるのだろうかと訝かんだ。それにしても、いくつになっても楽しめるゴルフはいいね。

Dsc00258  もう一人の同伴者Keikoさんは、私と同様に昨年の11月からクラブを握っていなかったらしい。【ゴルフ侮るべからず】で、ボールが芯に当たらないことが多かった。それでも、ラウンドを重ねるごとに快音が聞かれるようになった。彼女は物凄く忙しいスーパーレディで、なかなかゴルフには行けないと嘆いていた。

 二人で納得したのだが、「年を取ったら本当に飛ばなくなったね」。そしたらTokuさんが、「足腰が弱ってきたのが最大の原因」と言っていた。

Dsc00259  このところゴルフに目覚めた女房はどうだったのか。彼女は、驚くことに、毎週のようにゴルフに行っている。ゴルフ仲間がいて、誘われると断らない。

 少し上手になったのかと思ったが、この山岳コースには手も足も出なかったようだ。散々なスコアだった。

 散々といえば、私もゴルフにはならなかった。OUTコースではダボ・トリの連続でまるでゴルフになっていない。コースのせいと諦めたが、普段の練習不足が最大の原因だと思う。

 それに先週も話したが、イップスでパターが打てない。「イップスを楽しもう」という気でゴルフをしたのだが、それでもグリーンに上がると怖さが先に立つ。その心を克服しなければならないね。

 まあ、まぐれにいい当たりも出たには出た。特に17番ショートホールだ。約165ヤードほどあるホールだが、前に大きな池と岩が口を開けていた。前の組はすべてOBか池を越せないで苦労をしていた。私は7番ウッドで打ったのだが、ピンそば20㎝にぴたりとつけた。もちろんバーデーだ。この日の収穫はこれだけだったとは悲しい。心を入れ替えなくっちゃね~~。

この日の成績

OUT59(19) IN51(21) TOTAL110(40)

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