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2016年4月 7日 (木)

№3026 第55回雄球会コンペ

Dsc00388  【第55回雄久会コンペ】が、恒例の佐倉カントリークラブで開催され、参加してきた。このコンペは高校の東京同窓会コンペで、4月と10月の年二回開かれている。

  このゴルフ場は、京成佐倉駅から徒歩5分ほどで、鉄道で行くと便利だ。ただ、自宅からは遠く、いつも朝6時前に出なければ間に合わないのが難点だ。ゴルフ場に着いたら、桜は満開だった。さすが【さくら】という名前がつくゴルフ場だ。

 この日の参加者は、4組16名だった。私が毎回このコンペに参加するようになって、もう10年にもなるだろうか。ほとんどが顔馴染みになっている。問題は、会員が年々年を取り新会員の参加も少なく、メンバー集めに苦労していることだ。

Dsc00390

 ゴルフをやっていると有り難いのは好天気だ。この日もぽかぽかと温かく、風もない絶好のコンデションだった。朝礼を終え、いよいよスタートだ。

Dsc00391  毎回参加いただいているのは、米寿を過ぎてますます矍鑠としている大先輩のOhkawaさんだ。「もう年だからすぐに死ぬよ」と冗談を言いながらも、このゴルフ場には毎週通っているのだそうだ。どうも、すぐには死にそうもないね。

 彼はわが同窓俳句会でも長老格で、私は彼から会長のバトンを引き継いだ。母校にも多大な関心を抱き、甲子園や全国サッカー大会には必ず顔を出す、尊敬すべき先輩だ。さすが、ゴルフでいい結果は期待できないが、心からゴルフを楽しむ姿は敬服に値する。

Dsc00396  以前はそんなこともなかったが、この2~3年女性の参加があるのはうれしいものだ。その先鞭をつけてくれたのがKeikoさんだ。参加ありがとうとお礼を言うと、「昨日もゴルフだったのよ」と話していた。

 最近ゴルフを楽しむ女性が増えたのはいいことだと思う。仲間を誘いあって、一緒にプレーするのは心身にとっても非常に有益だ。

 ただ、このゴルフ場の難点は、女性には優しすぎることだ。レディスティがレギュラーティに比べ、あまりにも前すぎる。ドラコンホールは、ほとんど女性が攫っていってしまうのはシャクだね。

 さて、わが同期16期はこのコンペの中でも最大派閥だ。今回は5名が参加した。いつものことながら、この同期はチャラで握っている。以前はそんなこともなかったのだが、最近では私の分がだいぶ悪い。まあ、こんなゴルフをやっていたら、しようがないよね。

Dsc00398  それもこれも、最大の原因がパターのイップスにある。練習場で気持ちよく打てるパターが、いざラウンドし始めると動かない。スタートから2mほどのパットをことごとくショートした。これじゃリズムの乗れないよね。

 さらに、この日一緒に回った同期のMaki、Minato君、Asakoさんは、いずれも豪打の持ち主だった。私のドライバーが180ヤードほどしか飛ばないのに、彼らは250ヤードも飛ばす。どうしても自分も、と力んでしまう。力みはけっしてゴルフにいい結果はもたらさない。この日も、いつものように散々な結果だった。

 ただ、唯一よかったのがバンカーショットだ。グリーン周りをアプローチで寄せるより、バンカーから寄せたほうがピタッと寄り付く。これからはこの方法も考えてみる必要がある。

Dsc00404  優勝は、同期のTakeちゃん、第2位も同期のRokuちゃんだった。そして、私は最近の定席でもあるブービーだ。当然ながら、同期との握りは総払いだ。被害を少なくしたのは、ブービーの賞金とニアピン賞だった。

 まあ、しばらくはこういうゴルフに我慢していこう。最後は恒例の校歌高唱で幕を閉じた。同期の連中は、握りで集めた金で二次会場に繰り出したのは、いつものことである。

この日の成績

OUT54(19) IN56(20) TOTAL110(39)

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