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2016年5月 6日 (金)

№3055 那須から帰る

 4月29日から一週間滞在した那須から、自宅に帰ってきた。実は、出かけるときはできるだけ長く滞在しようと考えていたのだが、同行した義兄のFumioさんの入れ歯の具合が悪くなり、掛かりつけの歯医者に見てもらうというので、帰ってきた。

 わが夫婦もそうだったが、姉夫婦もこんなに長く那須に滞在したのは初めてではなかったのかな。そういえば、那須の【あるるのいえ】は2007年4月末に手に入れた山荘なので、今年で丸9年になる。来年は10周年なので、盛大にやろうと話し合った。

 Fumioさんの滞在には大いに助かった。彼は【修理の達人】だ。こまごまとした具合の悪いところを探しては、次々と直してくれた。電気のスウィッチの変更から点きの悪い蛍光灯、家の周囲の整備、物置の整頓、物干し台の点検、小鳥の巣の掃除まで、滞在中にいつもは気が付かない細かなところまで直してくれた。わが古家でもある山荘は、おかげですっきりした。

 それにしても、滞在中の那須は寒かった。石油ストーブと電気こたつは欠かせなかった。さらに、滞在中は4回も温泉に行った。姉は大喜びだった。

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Dsc00681  窓の外に目を向ければ、日に日に緑が濃くなるのを実感できた。女房など、その景色を見るたびに「まあ、きれい」を連発していた。今は花が咲いているわけではないが、その緑の変化が、何よりのご馳走だった。

 私の今回の目的は、畑の春の植え付けと草取りであった。トマト、茄子、スナックエンドウ、カボチャ、枝豆の種植をした。さらに、ジャガイモの畝に土をかけて整備をした。畑は、今できることをすべてやった。次回は6月上旬の訪問だ。その時には、トマトの屋根かけが必要だろう。

Dsc00682  寒かった那須も、最終日にはようやくウッドデッキで食事ができる暖かさに戻った。ウッドデッキで緑を眺めながら食事を摂るのは、この山荘の何よりの楽しみの一つでもある。そして、通りがかりの人と挨拶を交わす。

 掃除を終えて、朝の10時に那須を離れた。連休の最後だったが、一般道はそんなにも混んでいなかった。いつものように【道の駅しもつけ】で昼食を摂り、お土産を買って帰ってきた。

 私の予定では、もう2~3日那須に滞在する予定だったが、まあ満足した別荘ライフだった。横浜の姉夫婦には、また夏の盛りに那須に来るように、招待しておいた。

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