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2016年5月20日 (金)

№3069 復調してきたゴルフ

 昨年から今年の春にかけて散々だったわがゴルフだが、徐々に復調の兆しが見えてきたのはうれしい限りである。

 この日も、いつもの定例ゴルフ会がわがメンバーコース【オリムピック・カントリークラブ レイクつぶらだコース】で行われた。メンバーは、これもいつもの4人である。復調してきたとはいっても、ゴルフクラブを握るのは、先月の定例ゴルフ会以来である。まったく練習はしていない。

Dsc00806

 この日はいい天気で、ほとんど風もない絶好のコンデションだった。スタート前に、たまには4人で写真を撮ろう。スタート前の晴れがましい顔である。さて、この日の結果はどうなったのか。ルール変更があり、4人でチャラで握ろうということになった。Masazoさんが若干遅れ気味だったが、最近では実力もほぼ同じになっているからだ。

 それにしても、練習しないにもかかわらず、私のドライバーは絶好調だ。一時は、あまりにも飛ばないので落ち込んでいたが、飛距離も徐々に回復しつつある。この日は、最高で230ヤードも飛び、同行者を羨ましがらせた。

Dsc00811  ライバルまっきぃも、飛距離では私に負けていない。非力な彼がこれだけ飛ばすのも、練習のたまものであろう。それに、ゴルフをやる回数は私の3~4倍である。ただ、彼には大きな問題があった。どんなにドライバーが飛んでも、2打目3打目がだふってしまうのだ。ああもったいない。その都度「アーッ」と大声を出すので、失敗したことがわかる。

 彼にはそれ以外にも問題を抱えていた。ショートパットが決まらないのだ。この日も1m内外のパットを何度失敗したことか。彼が言うには、「アプローチの失敗も問題だが、パットの失敗のダメージが大きい」とのことだ。

Dsc00810  Masazoさんのゴルフが良くなってきたね。もともと体の大きな彼は、普通に打っても飛距離が稼げる。彼のドライバーが飛んだときは、私の比ではない。

 問題は、時々大きなミスを重ねることだ。これがなくなると良いスコアで上がれるんだけどね。どういうわけかわからないが、彼はことごとくロングホールで失敗している。この日もロングホール4個のうち3ホールで大叩きをした。あれだけの飛距離があるのに、ああもったいない。

Dsc00809  Masaoちゃんはゴルフをやるような体調じゃないにもかかわらず、回数だけは多い。神経に異常をきたし、左手が痺れて痛く、握力もほとんどないという。ゴルフは右手一本でやっているようだ。ドライバーの飛距離も150ヤードくらいか。それでもそこそこのスコアで上がれるのは、まあ、それだけの技術があるということか。

 あれだけの豪打の持ち主だったが、今では見る影もないね。それでもゴルフが好きなようで、誘われたら断らないらしい。今は4人の中で最悪のスコアだけど、これはやむを得ないね。

 さて、4人の握りの結末だけど、最終ホールまでもつれた。18番ロングホールに来た時、私はまっきぃに1打負け、Masazoさんに1打勝ちだった。どう転ぶかわからない。実は、私はこのホールを得意としている。私のドライバーは、この日最高の230ヤードほど飛んだ。これを見ていたまっきぃは力が入ったのか、右に大きく曲げて1ペナだった。例の【アーッ】という声が出た。シメシメ。

 黄杭から3打目をドライバーで放ったが、いい当たりだ。私の2打目はこれもいい当たりで、グリーン60ヤードくらいに迫っていた。まっきぃはこれを見てまた力が入ったのだろう、右に大きく曲げて池ポチャだ。これで私の勝ちが決まった。

 ただ、いけないのは、残り60ヤードを52度ウェッジで打って、後ろの池に入れてしまったことだ。クラブの選択ミスだ。この日も、私のクラブの選択ミスが何度かあった。9番ホールで9番アイアンで打てばよかったものを、8番アイアンで調整して打った。これが最悪のバンカーに入り、大叩きをしてしまったのだ。

 うれしいこともあった。イップスで打てなかったパターが、このところ打てるようになったことだ。まだ頭叩きが2~3度あったが、以前に比べてだいぶ良くなった。結果として、久し振りにまっきぃにも勝てたし、握りは3勝した。グリーンでのオリンピックゲームでも私が一番だった。これだから、ゴルフはやめられないね。ただ、100の壁は切れていない。

 さて、来週はこのメンバーとEimeiさんで、昨年も行われた金沢遠征ゴルフが待っている。

この日の成績

OUT47(19) IN54(17) TOTAL101(36)

 

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