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2016年6月19日 (日)

№3099 東京雄水会総会へ参加

Dsc01186  年一度の高校同窓会【東京雄水会総会】に参加してきた。会場は、虎ノ門にある霞が関ビルの最上階35階だった。現在、この会の会長は、わが同期のRokuちゃんがやっているので、われわれは彼を盛り立てるべく、せめて総会だけは参加しようよと呼びかけた。

 高齢化が進むわが同窓会は、年々参加者が少なくなってきている。一時120名を超えていた参加者も、今年は90名ちょっとだった。その中で、わが同期の参加者だけは傑出していて、13名が参加していた。なかには、Michikoさんのように福島から駆け付けた人もいた。

 毎年、この総会には母校の校長が参加して、学校の近況報告をしてくれる。秋田県は少子高齢化が進み、学校の統廃合も行われているようだ。一時57校あった高校も、今では50校まで減ったとのことだ。定員割れの高校も多いようだ。そのなかで、わが母校だけは入学試験の競争率も1.28倍と激しく、その人気の高さをうかがわせている、との話だった。

 母校はスポーツ校で、昨年の甲子園で野球部がベスト8に進出したことで、大いに盛り上がっているようだ。ただ心配もあって、入学者は女高男低で女の割合が54.4%とのことだ。少ない男であれだけ全国的に活躍できているのだから、立派というしかない。

Dsc01188  そして、この総会のもう一つの名物が、卒業生の講演だ。今年は稲庭うどんで有名な佐藤養助商店の社長の話だった。彼は、われわれより20数年も後輩だったが、高校時代は硬式野球部に所属して活躍し、その息子たちも母校の野球部で活躍したとのことだ。商売も「進化と継承」という標語のもと、積極展開しているという話だった。

 さて、何よりの楽しみは第二部の懇親会である。一年ぶりにお会いした先輩、後輩と交流できた。中でもわが大先輩のOhkawa氏は矍鑠としたものだ。俳句の先生でもあるSenshuさんとも久し振りにお会いした。

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 同期の連中は同じテーブルだ。「ブログ用の写真を撮るよ」というと、喜々として参加してくれた。Kamoちゃんとも久し振りにあった。「この総会に参加するについて、久し振りにシンさんのブログを読んできたよ。相変わらず東奔西走忙しそうで、家にとどまっていることがないようだね」と話していた。

Dsc01198  例年、舞台では踊りが披露される。今年は【秋田音頭】の節にのって、西馬音内盆踊りを踊ってくれていた。舞台から降りた踊り子にお話を伺うと、隣町出身だと言っていた。ただ20数歳も年下のようで、話がかみ合わなかった。

 そのあと、続々と在校時代のクラブに所属していた人が、クラブごと舞台に上がった。在校時、私は帰宅部というか文芸部に属していたのだが、Wada先輩に呼ばれて、無理に舞台に上げさせられた。

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Dsc01213  最後は、皆で肩を抱き合って、大声でわが母校の校歌を歌った。卒業して50数年になるが、いつ聞いても校歌はいいというか、年々校歌を歌いながらジ~~ンとしてくるのは歳のせいかしらね。

 二次会は、この近くにある佐藤養助商店の支店での飲み会だ。講演してくれた社長も参加していた。ここでも秋田の酒を目一杯飲んだ。おかげで、今日は少々二日酔い気味である。

 お土産には【佐藤養助商店の稲庭うどん】をいただいて帰ってきた。

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