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2016年7月 6日 (水)

№3116 男の料理教室ー今月は何を作ろうか

 彩の国いきがい大学の仲間のクラブ【男の料理教室】の定例会があった。今月は、埼玉県民活動総合センターでの調理の月である。私の所属する第4班が当番であった。当番班はレシピを考え、材料の調達が必要である。

 とはいっても、班長の私がレシピを考えるわけではない。レシピを考え、材料調達するのは、女性会員に頼ることになる。わがクラブには女性会員が多く、熱心である。【男の料理教室】とはいっても、実質的に差配しているのは女性会員である。

Img_0071  班長としては、早くレシピを会員に周知する必要があるので、催促する程度だ。今月わが班のNiijimaさん、Fukudaさんが考えてくれたレシピは、①エビとキュウリの翡翠炒め、②ナス、ピーマン、ひき肉の味噌炒め、③キュウリの酢の物の三品だ。

 朝礼に引き続き、この日の調理の注意点の説明があった。何を作ったらいいのか、ずいぶん悩んだそうだ。本当にご苦労様でした。

 さて、さっそく調理に取り掛かろう。いつものことだが、ご飯を炊くのに一番時間がかかる。それは私がさっとやった。

Img_0072  さて、エビの翡翠炒めとは何だろうか、皆さんから疑問があがった。まあ、作ってみればわかることのことだ。私はエビの殻剝きをした。ところが、エビには背ワタがあって、それをとり除く必要があるという。エビの背ワタとは初めて聞いた。

 本当は爪楊枝で取り除く必要があるとのことだったが、爪楊枝がなかったのでフォークで取り除いた。

 一方、わが班のUshudaさんは、キュウリの皮むきをやっていた。ピューラーを使っての皮むきは初めてとのことだ。男性にとって、厨房では知らないことが多すぎる。

Img_0075  それにしても、男も女も楽しそうにやっていること。Onちゃんなど、鼻歌交じりで調理をしていた。たぶん、自宅では決して見せない姿だろう。

 悲しいかな、私もあまり自宅では積極的に厨房には立たない。ところが、昨日は女房が出かけるとの音で、手羽先を煮ているので、火を見ているようにきつく申し渡された。しばらくテレビを見ていたら、真っ黒焦げになってしまった。鍋も黒焦げだった。女房に文句を言われたのは、もちろんのことである。

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Img_0080  さて、エビとキュウリの翡翠炒めの姿が見えてきた。皮をむいたキュウリがまるで翡翠色だ。なるほどね、と納得した。さらに、ナス、ピーマン、ひき肉の味噌炒めを作った。料理をうまく作る秘訣は、合わせ調味料にあるようだ。

 この調味料は、女性会員が率先して作ってくれた。味噌のいい香りがプ~~ンと匂ってきた。

 われわれはレシピ通りに作るので精一杯だが、女性会員は残った材料を使っていろいろな箸休めを作ってくれた。

Img_0086  Kobayashiさんが作ってくれたのは、葱の味噌炒めだ。さらに、自宅からは、キュウリの古漬けを作って持ってきてくれた。Niijimaさんの差し入れは、これもいつものことで、朝焼いたというケーキだ。

 おかげで、食卓は彩鮮やかになった。さて、いただきましょうよ。わが班はすっかり食事の用意が整っているのに、他の班はまだまだのようだ。これは今月だけのことではなく、いつものことだ。要するに、調理の要領がいいのじゃないかな。

 レシピ以外の品として、トマトとキウイフルーツのデザートまで並んでいた。

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 さて、それではいただきましょう。

 

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