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2016年8月19日 (金)

№3160 スゴスギル!レスリング日本女子

 この時期、どうしても話題に載せざるを得ないのが、リオデジャネイロ・オリンピックだ。私は、夜中から明け方まで、テレビにかじりついている。ブラジルと日本の時差が12時間というのも、何か微妙に生活スタイルに合うね。

  どうしても、応援の中心は日本選手になってしまう。前半の水泳と体操の日本選手の活躍を見て、まあこんなものかなと思っていたら、またまたレスリングで日本女子がやってくれた。

 第1日目の48㎏級、58㎏級、69㎏級で、日本の三選手が金メダルを獲得した。いずれも試合終了間際での大逆転だった。それでも観戦していると、いずれの選手も落ち着いていて、最後の逆転を予感させてくれるから、面白いものだ。

 48kg級の登坂絵莉が決勝で勝ったのは終了間際わずか15秒前、58㎏級の伊調馨が逆転したのも終了間際、69㎏級の土性沙羅も終了20秒前の逆転だった。ハラハラドキドキの連続だった。

 テレビでは、朝から夜までその勝利の秘密を解説していた。どうやら、練習の賜物だったらしい。どこの国の誰よりも練習している自信が、絶対に負けないという信念を生み出しているようだ。

 練習いえば、シンクロナイズドスイミングの練習もすさまじいものだね。朝5時から夜11時まで、一日15時間も練習を重ねているようだ。ヘッドコーチの井村さんの怒鳴り声に、よく若い選手がついていっているものだと感心する。「それもこれも、選手にメダルを獲ってもらいたいと思うからだ」と言われると、グーの音も出ないね。

 いずれ、どこの国のオリンピック選手もすさまじい練習をしてきて、このオリンピックに臨んでいるんだろうね。私のようなものに、誰が強くて誰が弱い、などと言っちゃいけないかもしれないね。

 さらに、第2日目は惜しくも吉田沙保里は銀メダルだったが、63㎏級で川井梨沙子がまたまた金メダルを獲得した。全5階級で金4、銀1と見事な成績だった。これって、本当にすごいことじゃないの。

 とにもかくにも、日本女子レスリングチームには脱帽だ。

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